規則正しい…

朝8時半起床。昨日、なんだかんだで寝るのが1時になってしまったので、9時過ぎまで寝ようと思っていたのだが…8時半前にシノミヤ氏から入電。ADAMサイトの更新について、データ送ったから、と言う報告と、ちょっとした企画物に関して軽く打ち合わせ。こちらの空気を察したか、『どした?しんどいん?』いやいやいや!眠いんだってば…それにしてもなぜわたしは叩き起こされても機嫌悪くならないんでしょうか…実家では苛ついてた気がするけど。親みたいに、一方的に叱られるような起こされ方じゃないからか。うーむ。とにかく、早く起きてしまったので、ご飯を炊き、タマネギを炒めて卵を溶き入れ、味噌汁を温めて、コンビニでサラダを買い、ちゃんとした朝ご飯。うーむ。ちゃんとし過ぎて気持ちが悪い。気分はいいけど。 出社して、『んー眠いし、なんとなく今日は集中できないかもなぁ…』と思ってたら、おい、もう15時?時間感覚がおかしい。時間が飛んでる…(眠っていたわけではない)良い傾向だけど、納得いかんなぁ。とりあえず休憩するかな。

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LONGER THAN FOREVER / BOOWY

PARTYの後の静けさに二人 転がるグラスが嘘の数だけ 今夜いつもよりもちょっとイカしてるぜ しゃべりすぎたから少し眠るよ Baby just I need you Just I love you tonight 悲しがらす様な事を重ねてきた いつでも涙を気づかないふり 今さらの愛と笑ってもいいぜ 正直に言うと今夜キメたから Baby just I need you Just I love you tonight 何故かカタルシスに 酔った夜だから Oh baby 今は何も言わず 抱かれておくれ Thank you for waiting Baby I love you forever 愛しているのさ Thank you for waiting I love you longer than forever

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模様替え。

部屋の模様替えをしました。 大掃除もろくにしないのに、年明けてから模様替えってのもなんだか変だけど。 新しく買ったプリンターを置く場所を考慮して、 食器棚を移動し、PC関係のスペースを若干広くとり、 すぐにプリンターに手が伸びる位置に設置。 作業する分には非常に楽になりました。 それと同時に、今まであった食器棚より50cmくらい低い棚を置いたので、 結果的に、よく目にはいる壁が見えるようになって、 部屋が少し広い感じに。 (その影響で、インターフォンを置く場所が無くなったけど) たまには模様替えしないとダメだなー ちょっとすっきり。

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集中の日。

帰宅。少し仕事から離れたせいか、山ほど溜まってるせいか、今日は一日中集中力が途切れることなく、かなりいい仕事が出来たかと。『仕事初め』としては、上々かな。今年も頑張ろう。

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強風注意。

今日、昼休みに一旦自宅に帰ろうと丸太町を走っていたところ、 目の前に強風にあおられた鉄板が…! 当然よけきれるわけもなく、当たってというよりは、 直撃を無理矢理避けるために転倒。 鉄板の正体は、正月休み中のそば屋の、 ショーケースで雨戸代わりに使われている鉄板。 俺だったからいいものの…あれ、お年寄りだったら骨折もんだよ。ホントに。 店から人が出てきて、雨戸を直してくれたけど、 すみませんも、大丈夫ですかもないってのはなんだそりゃ! 風のせいだからまぁ怒っちゃいないが、ちゃんとやっといてくれよ… というわけで、あのそば屋には死んでもいかねぇ。 正直、痛かったし。

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PearPC

HotwiredのNewsで以前読んでそれ以来失念していたのだけど、 WindowsでMacOSXを動かすソフトウェアってのがあるらしい。

PearPC 『ペアーPC』(Pear PC)は、米アップルコンピュータ社の『マックOS X』を、米インテル社や米アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)社製プロセッサーを搭載したマシン上で稼動させられる、初めてのエミュレーター・ソフトウェアだ(スクリーンショット)。
この記事が掲載された当時(2004/5/18)このソフトはまだバージョン0.1で、 『生産的な使い方には不向き』 『重要なデータは扱わないこと。遅かれ早かれ、データは壊れる!』 『ペアーPCで、OS Xを実用的な速度で実行するためには、150GHzのプロセッサーを搭載した パソコンが必要だと推定しているユーザーもいる』 などなど、パーフォーマンスへの評価は厳しいものがあるが、 しかし存在自体が既に歓迎に値するというのが大勢の意見か。 実際、WEBの動作確認をする上でも、これが有れば便利だし、 もし、様々なネットワークにも対応できるなら、 (AppleTalkだけのエミュレータなら存在してはいるけど) 作業効率的に非常に便利な気がする。 今現在のバージョンは0.3.1で、 職場の作業用PCに入れる勇気はまだ持てないんだが…いずれ入れてみたい。 なお、どうでもいいことだが、共同作者のひとりの名前が、 『ドイツに住むバイアーグラフ氏』 というのは、微妙に受けた。

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京都…(-Д-)サムイネェ

久々に出勤。久々に労働。やっぱりちょっと休みすぎたなー。年末年始の作業が終わって、いわば、通常営業に戻ったのだけど、それでやるべき作業、やりたい作業を列記してみたら、なんと25個に。一日平均で4-5個こなせるが、なかには、システムそのものの拡張、リファクタリング、などの面倒きわまりない作業も含まれているので、一概に『7日分』とは言えそうにない。ふう。まぁしかし、やるべきことがあるのは幸せなことなので、今後もばりばりやっつけていこうか。その前に、ばりばりの肩こりを何とかして欲しいところではあるけど。 それにしても京都は寒いなぁ…これに比べりゃ静岡なんて天国そのもの。今日は冷える上に風が強くて参りましたよ。

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コミュニケーション能力

『僕はこの人を知らない』 そういう立場を失っては、相手を分かることは出来ないと思う。 例えば妹は…長い間一緒にいた、という経験からか、 少なくとも僕に対してそういう考えを持つことは出来ないようだ。 初めに感じたことを尊重するのはもちろん間違いではないが、 そこに縛られすぎる傾向があるようだ。 (まぁ確かに妹にとって、ガキの僕は相当周りの見えない、プライドだけ高い、 威張る人間であったことは疑いようもない) 相手の言動をつぶさに感じ取ることには長けているようだが、 それを積み上げる土台はあくまで第一印象や、以前の印象であるし、 土台に誤解が含まれている場合、 それ以上に正しく自分を分かってもらうのは難しい。 確かに僕は、京都大学に入りこそしたが、留年した挙げ句に卒業していない。 早稲田大学に入り、大学院まで修めた妹から見れば、人生の落伍者かもしれないな。 両親の期待は、確実に裏切った。 でも、『落伍』する過程に色々なパターンがあるように 落伍者といわれる人にも色々な人がいるし、 実際に今どうかは、過去どうだったかの上に必ずしも成り立っているわけではない。 言うまでもないと思って省いたが、落伍かどうか、だって実際は曖昧なのが現実だ。 人間は(僕も含めて)知らないことは省略するように出来ている。 英文を読むとき、わからない単語を飛ばして、文脈や経験で補おうとするように、 わからない部分は、確かめるよりまず、過去の切れ端や、 似たような人のパターンで埋めようとするのが常だ。 相手が、芸能人や、赤の他人であれば、それもまた正しいことだろう。 正確に言えば、間違ってるということを証明する手段はない。 文脈に沿って言えば、それはコミュニケーションではない。 証明を待たずに逆説的に言えば、 そうした無責任な補填の目立つ会話は、望まれたコミュニケーションではない。 主張のとっちらかしは、けして相互対話ではないし、 片方の努力で何とかなるものではないのだ。 僕自身、妹のコミュニケーション能力に、 若干、欠落した部分があるということは伝え聞いている。 あ、名誉のために言えば、別に精神に問題があるわけでもない。 むしろ自覚もないようだ。 少数の分かる人間以外には、誤解され嫌われる、そういうことだ。 それがどういうことなのか、考える勇気を持てなかったが、 一時逆上し、その後で冷静に見てみると、 やはり、彼女にはコミュニケーション能力の中のどこか、 自分を相手の向かい側(もしくは隣)に置く能力や、 相手の言動の表面だけではなく、その構造を想像する能力に、 問題があるように見受けられた。 本当に名誉のために言うが、彼女は、良い人間なのだ。 腹黒くなく、姑息でもなく、本当は同じくらいお人好しで、傷つきやすい。 兄でなければ、そしてわからぬまま非難されなければ、 絶対に欠点を指摘したりしたくない。 だが、彼女の中の足りない点は、そのまま自分に当てはまることもある。 この文章を彼女が読むことはないわけだし、 同じようにコミュニケーションに悩む人に当てて書くこともない、 ただ、自分はどうなのか、そう思うために書く。 もう、26なのだし、いくら諭しても彼女には伝わることはあり得ないだろう。 だがそういう人間なのだ、と覚悟していれば、もし次会っても兄として耐えられる。 そして、自分がどのような人間としていきたいか、 という問いの答えのきっかけにもなるかもしれない。 僕が誤解されるのは、 親元を離れて以来、僕が何を考え、どう行動してきているか、 MUTTERの一片すら親に伝えていないことにも問題があるだろう。 家族の中での僕という人間は、それ以前と一つも変わっていない、 だから久しぶりにあっても、変わったことを認めるより、変わらない事への確認に目がいくのだ。 確かに、だらしなく、不愛想で、気が短く、冷たい、そういう部分は今でもある。 でも、それを自覚し修正しようとしていることを、彼らは知らないし、 僕も表だって伝えようとしない。 たとえ伝えようとしても、生返事が返るだけだろう。 人のステレオタイプとは、かくも厳しい。 であるならば、僕には、分かってもらうことを放棄し、『演じる』しか手段は残されない。 あらゆる無理をして、両親のリクエストに応えて帰省して、得たことは、これだけだ。 分かっていたことの確認。 言ってみれば、僕自身も家族とのコミュニケーションを放棄したと言えるし、 その時点でさして変わらない。 それでも、妹、あなたまで僕を誤解し続けるのか。 それに対する僕の失望は、決してわかり得ないことだろうし、 僕に出来ることはもうない。 せめて、こうしたバックグラウンドを理解した上で、罵詈雑言を投げつけてくれればいいのだが、 それは死ぬまでかなわないことだろうな。

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