Instagramの貼り付けコードはもうちょっとなんとかならないんだろうか

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InstagramのPC版には貼り付けコードを書き出してくれる仕組みがあって、それをブログなどに貼り付けるとこうなります。


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犬おじさん #ネイマール の歯磨き中。

鈴井貴之さん(@suzuitakayuki)がシェアした投稿 – 2018年 6月月29日午前9時55分PDT



とても便利なんですけど、でもこの貼り付けコードすごい長いんですよ。
適度に改行を入れて整形するとこうなります。




Instagramの貼り付けコード



なげえ!

普通はiframeとかにするところ、全部ベタに書き出してるから仕方がない面はあるんですが、それにしてももう少し何とかならないですかね。長々HTMLコード書き出してその上JavaScriptも呼び出してるんですが、だったら最初からJavaScriptだけでなんとかならないっすか。あとわざわざSVGで描画させる意味ってあるんですか(知ってる)。


Twitterの貼り付けコード

ちなみにTwitterだったらこうですよ。



整形してもこのサイズ。




ツイートの本文部分は生のHTMLで、引用部分をJavaScriptで追加するみたいな感じ。



APIが全廃される影響はわかるけど

Instagramはもともとスマホ向けサービスなので、PC向けのツールが整ってないのは仕方ないんだけど、個人情報流出の煽りを食ってAPIがどんどん制限される時代だし、貼り付けコードを自分で作っちゃうこともできない。画像をSVGで書き出してるのも、必要なデータを全部出力してるのもそのせいですよね。なんせ 2020年には全APIが廃止されて、ビジネスアカウント向けの「Instagram Graph API」だけになるらしい ですから……事情はわかるんだけど、それでももう少し何とかならないですかね……いやほんとに。使いづらい。

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