【京都マラソン2019】その他気付いたことなど

京都マラソン2019
3日経ちましてだいぶ体のダメージも抜けてきました。もう2,3日したら軽く走り始めようかなというところですが、完走レポートで書かなかった小さなことをいくつか書いておこうと思います。



事前にいくつか小さな怪我をしてました

口外すると始まる前から言い訳っぽくなるし意識すると余計なこと考えそうなので黙ってたんですけど、まず右足首を軽く捻挫?打撲?してました。いつしたか全く記憶にないぐらいなので重症では全然ないんですけど、右足首のくるぶし辺りを抑えると痛みがあり、少し炎症になっていたっぽいです。痛むのは特定の角度で曲げたときだけで走る分には影響がなさそうだし、なるべく考えないようにしていて、実際レースでも特に影響はありませんでした。今触った感じでは抑えても痛まないけれど、特定の角度ではまだ少し痛むので軽い捻挫だったのかなと思います。レース中に酷くならなくてほんと良かった。

後日追記)思い出したけど、右の脛の部分をいつの間にか擦りむいてたんですね。一瞬、低温火傷かなと思いましたが、ただ擦りむいているだけでした。薄皮が剥がれたくらいで軽傷なんですけど、範囲が3センチ四方くらいあって地味にしみる。走るときはタイツで固定されてるんで特に影響はありませんでしたが。

もうひとつは左膝痛。といっても多分靱帯が腫れているとかではなくて恐らく腿の筋肉が硬直して引っ張られている感じ。入念なストレッチで本番までに解消しようとしたんですが、当日朝でも重い感じは抜けませんでした。左のふくらはぎも若干痛みがあったので、左脚は結構ダメージあるままレースに臨んじゃった感じですね。

怪我というか不調の原因ははっきりとはわからないんですけど、1つには新しい靴がまだ合ってなかったというのがあるかなと思います。ミズノの同じモデルの最新版を購入したんですが、それまでのモデルと比べると

  • 素材が柔らかくなった
  • 踵のカットが若干浅くなった

というフィーリングの違いがあり、インソールを入れると少し踵が少し浮いて足首の保持がしにくくなるという感じがあったんですね。本番ではもちろん旧モデルで走ったんですけど、直前の何回かは新モデルでも走っていてそれが良くなかったような気がします。逆にインソールを外すとかなり足にフィットするので、靴としては新モデルの方がクオリティが高いんだろうと思うんですが……油断しました。靴擦れのことは考えていたけど、足に合わないことがあるとは考えてなかったなあ。

とはいえ、旧モデルは今回の京都マラソンで実質的に引退で、今後は新モデルを履いていくことになるので、彼とも仲良くやっていけるように良いポイントを早く見つけたいと思います。



シューズの人気モデルは

他のランナーの方がどんなシューズを履いているか結構みていたんですけど、ミズノ人気ないですね(笑)

一番人気があったのはアシックスかな?同じくらい人気があったのがナイキ、以下、アディダス、ニューバランス、ミズノって感じかな。onとかアンダーアーマーで走ってる人もいました。on格好いいですよねー僕も足が入りさえすれば履いてみたいと思ってるんですけど、幅広モデルあるのかな……スイス生まれみたいだしなさそうだなあ。。



今年はクリームパンでした

北山通りのメルセデスの前でパンを配ってくれている私設エイドの方(多分山崎パンかな)が毎年いるんですけど、今年はクリームパンでした。もしかしたらあんパンも配っていたのかな?甘くてちょっとしんどかった(笑)

今年は迷った末に止めちゃったけど、次こそ「スポーツ羊羹」買ってみよ。補給食でいろいろ遊んでみるのも楽しいですよね。さすがに4時間も走ってると気晴らしも必要だし。



今後のトレーニングをどうするか

今回ぐらいのペースで走っていて足が攣りかけるってことは、シンプルに走り込みが足りないってことだと思うんですよね。回数じゃなくて距離。筋肉が固くてもともと攣りやすい体質ではあるんですけど、もしそれが問題なら年取って固くなりやすくなっている分、もっとストレッチを増やさないといけないし、その上で長い負荷に耐えられるように筋肉を鍛えないと。

完走レポートにも書きましたけど、僕にはギリギリ達成出来る程度のトレーニングじゃダメなんだろうなあという感じです。余裕で上回れるはずのトレーニング積んでおいてちょうど良い、みたいな。そういえば昔からそんな感じだったなあ。雑に言えば本番に弱いってことなんですけど、最後の調整で失敗しがちとか、当日失敗しがちとか、なんかあるんでしょうね。サブ4も達成していないくせにというのはあるけど、サブ3.5を目指すくらいでちょうど良いのかも。

サブ3.5を目指すにはスピードを付けるために心肺機能の向上が必要とは言うけれど、結局距離もたくさん踏むことになるわけで、長く走ることはどうしても必要になってきます。ただそれを日常生活とどう両立させるのかという話になってくるとなかなか難しいわけで……長く走るのは苦ではないけど、時間を使うんでね。その当たりの兼ね合い。

上手くメリハリ付けて、毎週1回だけは20km走る、毎月1回は30km走るみたいな感じで距離を踏んでいくのが良いのかな。仕事やプライベートと上手に調整しながらメニューを組んでいきたいと思います。しばらくはサブ3.5メニューの最初にありがちな「トレーニングをこなせる基礎体力を作る」メニューを2ヶ月くらい掛けてこなす感じかなあ。どうせシーズンももう終わるしね。



次のレースをどうするか

遠征すると交通費、宿泊費が掛かって厳しいので出来れば近畿(京都・滋賀・奈良・大阪・兵庫あたり)近辺で行きやすい(レース当日に行ける)レースはないかなと思っていくつかピックアップしてみました(日付は昨年のもので現在はまだ未定です)。

  • 10月1週 あざいお市マラソン(ハーフ)
  • 10月4週 金沢マラソン(フル)
  • 11月1週 あいの土山マラソン(フル)
  • 11月3週 神戸マラソン(フル)
  • 12月1週 大阪マラソン(フル)
  • 12月2週 亀岡ハーフマラソン(ハーフ)
  • 2月3週 京都マラソン(フル)

このうち、神戸、大阪、京都は人気があってなかなか抽選が当たりづらいので、地方のマラソンに行くことをメインに据えながらもし当選出来たら出場するぐらいの感じですかね?一般的に抽選があるマラソンの当選発表は、抽選がないマラソンの締切より随分前なので。
(例えば大阪マラソンの当選発表は6月、あいの土山マラソンの締切は8月末)

まだまだ先のことなので実際に出場登録するかどうかは未定ですが、今年はフルに限らずいろんなところに行ってみようかなあとは思っています。日帰り出来るハーフぐらいだったらロング走代わりとして気楽に参加出来ますしね。



指だし手袋がすごい便利でした

当日は日なたでは暑い日陰では寒いという状況の上、といおり雨もぱらつく川沿いは風もあるという感じだったので、温度管理に苦労しました。そんな中で長袖シャツをまくったり戻したりするのに合わせて、手袋の指を出したり戻したりして調整してたんですがこれが結構快適で。もう少し暑かったら完全に手袋を脱ぐ必要があったと思いますが、今回はちょうど良かったですね。





マルチポケットパンツも便利でした

直前に購入して何度か試走したあと、本番でも使ってみたマルチポケットパンツ。実際には会場にウェストポーチも持って行っていて、どちらを使うか直前まで迷っていたんですけど、実際にジェルなど所持品を収めてみてとても収まりが良く重さも感じなかったので、マルチポケットパンツで本番に挑みました。結果は大正解。ジェルを取り出しづらいと言うことも無かったし、重さでズレることもなく、最後まで気にせず走り切れました。

もしロング走などのトレーニングメニューでドリンクを持って行かなければならない状況なら、ドリンクホルダーがあるポーチが必須ですが(ボトルを手に持つのが好きじゃないのです)、15kmぐらいまでならマルチポケットパンツだけで行けそうですね。






とりあえず思い出したことをざっくり書いてみました。
また何か思い出したことがあったら記事にしたいと思います。

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