もちろんハンコはいくつか持っているんですけど、シャチハタは買ったことがなくて、宅配便の受け渡しの時に使ってる同居人のシャチハタがすごい便利そうだったのでいまさらながら買ってみました。普通こう言うのって社会人になる時に買ったりするんでしょうけどねえ。僕は何となく社会人になってた人間で、これっていうタイミングがなかったもんですから。


キャップレス9

買ったのは、シャチハタの「キャップレス9」っていうモデル。普通のシャチハタはキャップが付いてて、それを取り外して印鑑を押すのだけど、これは押し込むとそのまま印鑑が押せるギミックになってます。

こんな感じ。


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(Amazonから引用)


シャチハタって100均でも売っている「認め印」に比べると少し割高な気がしてたんですけど、Amazonで買っても税込870円、配送料無料。すんごい安い。それなら良いなあと思ったんだけど、ちょっと待って通販で買って中身の印鑑はどうするの?

→ 商品に同梱されているハガキか、そのハガキに印刷されているID&パスワードで別途申し込みます(ハンコ作成代及びハンコ送料は無料)。

なるほど!

メールオーダー商品 購入から印面申込みまでの流れについて|シヤチハタ


ハンコが使えるようになるまでの流れ

レビューを見ると「商品は良いのだけどハンコが届くまでに時間がかる」「ハンコだけで2週間も掛かるのは遅すぎ。なんとかしてほしい」という声が多かったのですけど、実際にやってみたらこんな感じでした。

  1. 3/1 アマゾンで注文
  2. 3/3 「ステーショナリーショップたまぶん」さんから発送
  3. 3/5 商品届く
  4. 3/6 ネット経由でハンコを注文
  5. 3/12 「シャチハタ」さんからハンコの完成&発送のお知らせ
  6. 3/14 ハンコ到着

ハンコは届くまではだいたい1週間くらいかな?アマゾンで注文してからがだいたい2週間くらい。思い立ったらすぐ手に入るのが当たり前の現代においてはちょっと時間掛かるかなーという感じではありますけど、まあでもね。解ってれば待てる範囲の時間ですよ。急いでる人は文房具屋に行って認め印と朱肉買ってくれば良いんだしね。


そして使用感

使用感はかなり良好。

最初の1回は少し滲んだのですけど、そのあとはかすれることも欠けることもなく綺麗に押せます。キャップを取る手間もないし、ハンコをパッと取ってぺたっと押して片付ける。これはいい。便利すぎてなんか逆におもちゃみたいだ(苦笑)

字体を選ぶときに「勘亭流」を選んだら「文字によっては潰れる可能性があります。よろしいですか?」と注意されたんだけど、出来上がりを見てみたら潰れることもなく綺麗に映って一安心。


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ようやく宅配便の「サイン」から解放されるぜー明日からはシャチハタだ!


ペタペタペタペタ……


……なんか新しいハンコ買うと意味も無くあちこち押したくなりますよね……