あさぎさんは綺麗だなあ #よつばと!


非常に個人的な話で恐縮ですが、10/31付けでJET SET(有限会社フューチュラマ)を退職いたしました。
在職中、お世話になりました方々に感謝いたします。


退職に至る経緯については、5月頃の当ブログにて仄めかすような記事を書きましたので割愛いたします。会社には「いつまででも復職を待つから」と言っていただいたのですが、傷病手当支給に関する煩雑さ(会社の手続きの関係で傷病手当がごくわずかしか支給されない/受け取るためにはアルバイト等で収入を得てはいけない(=休職理由を満たさなくなる)/定期的に通院し書類を書いていただかなくてはいけない)と、休職の原因となった人物が今後も数ヶ月から年単位で会社に関わり続けることが判明したこととで、復職を諦めざるを得なくなり、退職することにしました。

正直な話、きちんとした手続きを取って退職する(正社員から無職になる)というのは初めての経験なので、今後すげーめんどくさい手続きが続くんだろうなあと暗澹たる気持ちでもあるのですが(離職票が届かないのでまだしてないけど)、それでも自分の身分が自分のコントロールできる範囲内に戻ってくるのはだいぶ気が楽ではあります。


個人的には、もしかすると会社を辞めること以上に大事なことがありまして、それは自分がプロの技術者ではなくなるということですかね。今後もしばらくは、前会社のWeb関連のメンテナンスや機能開発に単発で協力していくので、コードを書いてお金をもらうという意味ではプロであり続けるのですけれども、自分の意識ベースにおいては基盤を徐々に飲食業方面に移動していこうと考えているので、肩書きとして、何らかの技術職は名乗れないなあという感覚です。気の持ちようですけどね。

今後はアマチュアの技術者として、相変わらず適当に興味のあることをつまみながら、引き続き駄コードを書いていきたいと思っています。まあその辺前と変わりませんけど、んー、見える風景はだいぶ違いますね。上手く言葉にしづらいですけれども。


将来に対してはモチベーションは高い一方で、主に財政的な意味で不安がいっぱいで、来年の夏を無事迎えられるかしらといった感じであり、そういう意味では我慢して復職した方が楽だったよねという話でもあるんですけど、休職を契機に前職へのテンションが切れて、自分の中で「ナンバーワン」ではなくなってしまった以上、それを辞するのはとても自然なことでした。まあ、やりたいことやりたいじゃないですか。ね。もう若くもないしさ。


退職したところで僕という人間が変わるわけでもありませんので、今後も引き続きお付き合いいただければ幸いです。ブログも相変わらず書き連ねていくと思いますしね。イベントにも日程が許す限り遊びに行くと思いますし。

今後ともよろしくお願いいたします。