有名人に絡んでるのを見掛けて「少し変わった人」を見物しに行くことがたまにあるのですけど、そうすると有名人に絡んだその特定の話題に対してこだわりがあるというわけではなくて、自分のタイムライン全体にわたってありとあらゆる絡みやすい話題に文句を言っている絵を見ることが出来て、なんかもう生暖かい目になるわけです。

良くある話題としては例えば、

原発問題 / 官僚 / 公務員 / 病院の受け入れ / 高齢者の保有資産 / 自民党 / 民主党 / ジャイアンツ / ソフトバンク / マスコミ / テレビ局 / 新聞社 / 週刊誌 / 大相撲 / 全柔連 / 秋元康 / JASRAC / 薬品認可の遅さ/早さ / 喫煙問題 / 添加物 / ニセ科学 / 代替医療 / 現代医療 / 教育委員会 / 教師 / 警察 / アメリカ / 中国 / 韓国 / ……

いやあ、世の中には呪詛を並べ立てるための話題が本当にたくさんあるもんですね。

こういうタイプの人って、ダメなアカウントのステレオタイプ「匿名」「アニメアイコン」「ネガティブプロフィール」よりも、「40歳以上のいい大人」「プロフィールである程度職業を明らかにしている」「アカウントからは本名も推察出来る」そんな微妙アカウントだったりすることが多いです。不思議ですね…。どんな生活を送ってるんでしょうか。単純にストレスフルであり、かつ、何か大人として必要な味噌的なものが足りないのであろうなあ。

多分リアルで言うと、駅のホームでずっと独り言を言ってるおっさんとか、スーパーのパン売り場で全部の菓子パンの袋を触っているおばはんとか、なんかそういうなのがTwitterやるとこうなると言うことなのかな。リアルに見掛けて観察してたりすると何らかの面倒ごとに巻き込まれる可能性が高いけど、Twitterだったらまったく関わることなく見物出来るわけで、ままなんというかなー。醒めた目で見つつ、自省を忘れないようにと思う日々であります。ね。