人気漫画には美男美女が登場しがちだが、それだけではつまらない。物語に深みを与えるオジさんキャラクターがいてこそ、漫画を盛りあげることができるのだ。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津は主人公として登場しているが、オジさんキャラのほとんどが脇役だ。

しかし、オジさんキャラだと思っていた人物が、設定年齢を確かめると意外と若い場合が多いのをご存知だろうか? たとえば人気漫画『サザエさん』の主人公・サザエさんは24歳という若々しさ。マスオさんの会社の同僚のアナゴさんは、27歳なのだ。もしかすると、オジさんだと思われているけど実はもっと若いキャラが他にもいるかも!? ということで、漫画に登場する中年キャラの年齢をまとめてみた。
 
  • 【41歳】 バカボンのパパ (『天才バカボン』バカボンの父)
  • 【40歳】 さくらひろし (『ちびまる子ちゃん』さくらももこの父)
  • 【36歳】 野比のび助 (『ドラえもん』のび太の父)
  • 【35歳】 両津勘吉 (『こち亀』の主人公)
  • 【33歳】 星一徹 (『巨人の星』星飛雄馬の父)
  • 【30歳】 ラオウ (『北斗の拳』ケンシロウの兄)
  • 【29歳】 銭形警部 (『ルパン三世』ルパンを追いかける警視庁の警部)
  • 【28歳】 則巻千兵衛 (『Dr.スランプ』則巻アラレの産みの親)
  • 【27歳】 穴子さん (『サザエさん』マスオさんの会社の同僚)
  • 【20歳】 ネプチューンマン (『キン肉マン』イギリス出身の完璧超人)


嘘、だろ...?



こんにちは、星一徹と同い年になりました、isことイッペイです。
毎日のちゃぶ台返しとその掃除で多忙な日々を過ごしています。
よろしくお願いいたします。