桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が大ヒットで、品薄状態が続いているようです。

桃屋が売り出した「ラー油」が異様なほど売れている。あまり辛くなく、調理経験のない人でも色々な用途に使えるのがうけ、全国で品薄状態になるほどだ。ネットでも「桃ラー」と呼び、様々なレシピが考案されるなど大きな話題になっている。

(中略)

依然として品薄状態にあるようだが、桃屋によると、増産体制を敷いて対応しているものの、解消の目処は未だ立っていないという。
 


いや、発売時に個人的にはかなり盛り上がりましたが、まさかここまで人気が出るとは思いませんでした。
確かに美味しいもんなぁ。



品薄状態の桃屋に変わるものはないのか?というと、実は結構あります。

京都で買える「食べられるラー油」5種レポート。 - nplll: Mutter


上記レポート内の5種の内2種類は京都でしか手に入りませんが、桃屋を除く2種類は市販のものです。そのうちのユウキ食品と同じ中華食品を販売している李錦記の食べられるラー油、「李錦記 具入り辣油」を購入できたので食べてみました。
外観はこちら。

李錦記の具入り辣油

「ニンニク・唐辛子入り」の表示が光ります。

中身で目立つのはにんにくと唐辛子の種。唐辛子は赤い部分がいかにも辛そうに見えますが、実は種もかなり辛く、料理をするときに種を除くか入れるかで随分変わります。これは辛さに期待できそう。


さっそく、ご飯に載せて試食。

李錦記の具入り辣油


感想は...

  • 唐辛子が多く少し辛め
  • ニンニクがきいていて美味い
  • 醤油が少し多く塩辛い

という感じ。

ざっくり言うと、「桃屋のラー油を辛くして濃い目の味に仕上げた」でしょうか。

「桃屋のラー油は確かに美味しいけど自分にはちょっと物足りない」、そういう人に向いていると思います。具入りと言うだけあって、にんにく、唐辛子もふんだんに入っていて満足できる味です。しかも、お値段なんと250円。安い。



取り扱っている店がそう多くないところが難点ですが、僕は京都烏丸御池の輸入食品店「やまや」烏丸御池店で購入しました。やまやさんは全国に185店舗あるとのことなので、とりあえずお近くのやまやさんに行ってみてくださいまし。

店舗情報:株式会社 やまや


また、送料がかかっても良いという方は、日本での販売元ヱスビー食品のWebサイトからも買えます。

お届けサイト | 商品詳細 | 李錦記 具入り辣油



一度お試し下さい。




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