歴史的事情により(れきしてきじじょうにより)
  1. 過去の様々な背景を元にして決まっていること
  2. 過去の紆余曲折を経て定められることとなったことで、統一性に欠けたり、設計理念に反していたりするが、影響が大きく持ち出すとややこしくなるので変更することが難しいまたは不可能な要素のこと。主にプログラムなどで使う。

大層大仰な言い回しの割に、比較的すんなり使われる言い回し。多くの場合、「(理屈は通っていないかも知れませんが)諦めてください」の意を含みますね。

基本的に無いに越したことはないですし、ない方が美しいですが、僕は案外、音の響きが好きです。れきしてきじじょうにより。れきしてきじじょうにより。

なんだか自分が大層なことをやってるような気がしてきます。
得てしてそんなことはないんですけど。