立ち読みしてる漫画まとめ、月刊誌編。
週刊誌をまとめてみたはいいものの、さすがに時間がかかりすぎて力尽きたので、
分割してみました。

まぁ、月刊誌といってもほとんど月刊少年マガジン(月マガ)だけなので、
あんまり数は多くありません。

とりあえずどうぞ。

月刊誌


  • 月刊少年マガジン(講談社)
    • 海皇紀(川原正敏) 海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)
      『修羅の門』などで有名な川原正敏の、歴史SFというか超未来SFというか。海に本拠地を置く海の一族を中心とした、戦争SF。これはコミックで欲しい。最新刊は36巻。
    • capeta(曽田正人) capeta(カペタ) 16 (16) (講談社コミックスデラックス)
      F1ドライバーを目指す主人公の成長を描く話。カートからスクール、F3と、モータースポーツのシビアな裏側が描かれていて面白い。コース上のドライバーの戦いだけではなくて、モータースポーツを丸ごと描いているところがいい。
    • 鉄拳チンミLegends(前川たけし) 鉄拳チンミLegends 4 (4) (月刊マガジンコミックス)
      チンミは…もう長いことやってるよなぁw中国拳法を操るチンミの冒険活劇。
    • なんと孫六(さだやす圭) なんと孫六 68 (68) (月刊マガジンコミックス)
      型破りな投手、孫六が活躍する野球漫画。現在はMLBにてレジェンド相手に絶賛大喧嘩中。コミックで読み返したけど…68巻も出てるんだね。。
    なんと言っても『BECK』。先月号で終わっちゃったけどね。月マガはページ数が多くて読みやすいというのもあるし、萌え系が多くなってるものの良作も多いなーと思う。作者も余裕もって作り込めるのかな?
  • マガジンSPECIAL(講談社)
    • おれはキャプテン(コージィ城倉) おれはキャプテン 16 (16) (少年マガジンコミックス)
      体育会を忌み嫌う主人公、カズマサとその仲間が活躍する野球漫画。週刊少年マガジン連載時は、現在の前振り的段階で、カズマサがいかにここまで破天荒になったか(元々は引きこもりがちな補欠選手だった)、現在はすっかりキャラを確立したカズマサが甲子園で強豪校に挑んでる真っ最中。
    • Dreams(原作/七三太朗 漫画/川三番地) Dreams 49 (49) (少年マガジンコミックス)
      これまた破天荒…というか、もう殆ど不良な主人公、久里武志が活躍する野球漫画。不良っぽいところはあくまでポーズであって、野球に対しては誰よりも真剣。その辺の発想の奇抜さと合理性が面白い…のだけど、最近若干ドラゴンボール化してる感は否めないかも。
    『おれはキャプテン』が週刊少年マガジンからSPECIALに移籍したのを機に読み始めた。なので、殆ど読んでないんだけど、同じく週刊少年マガジンで連載されていた『Dreams』は読んでる。両方野球漫画だなぁ。
  • コミック乱(リイド社)
    • 鬼平犯科帳(原作/池波正太郎 漫画/さいとうたかを 脚色/久保田千太郎) 鬼平犯科帳 37 ワイド版 (37) (SPコミックス 時代劇シリーズ)
      池波正太郎原作の同名歴史小説の劇画版。江戸時代の盗賊のとらえ方など、かなり面白い。『ゴルゴ13』もそうだけど、さいとう・たかを(さいとうプロ)の絵が好きなんだよなー
    『鬼平犯科帳』を読むためだけに開く雑誌。歴史漫画専門。リイド社は、さいとうプロダクションの出版部門が独立した会社、とのこと。
  • コミック乱TWINS(リイド社)
    • 仕掛人・藤枝梅安(原作/池波正太郎 漫画/さいとうたかを 脚色/北鏡太) 仕掛人藤枝梅安 20 (20) (SPコミックス)
      『鬼平犯科帳』と同じく、池波正太郎の同名小説の劇画版。必殺仕掛人の原案でもあるらしい。ほー。
    コミック乱と同じく、『仕掛人・藤枝梅安』を読むためだけに開く雑誌。歴史漫画専門。


という感じ。

なんとなく、他のところでやっていた漫画が移籍して読み始めたって言う感じが強いかな。
あとは、コンビニでたまたま見かけて手に取るとか。
月刊マガジンは今一番好きな漫画雑誌かも。


その他編に続く。


(作品は掲載誌毎にアイウエオ順、敬称略)