今まで難しそうだと思って敬遠していた、GreaseMonkey(SeaHorse)なんですが、
ふとした拍子で欲しい機能が出てきて、
それを実現させるためにはGreaseMonkeyって言う感じだったのでやってみたところ、
意外なほどにあっさり書けてしまった。
結局、中身はJavaScriptなのね。
もっとなんか特殊な言語で書かれてるのかと思ってたよ。

で、プログラムの先頭に動作の設定を書き、
仕様にあったファイル名を付けてやればそれで完了。

より突っ込んだことをやると違うだろうけど(*)、
簡単なプログラムであればそのままで、
FireFox(GreaseMonkey)でも、Sleipnir(SeaHorse)でも動く。

素晴らしい。


余り沢山導入すると、ページ遷移が遅延するみたいだけど、
ちょっとしたカスタマイズのタメに使えそうな感じ。
boomarkletで使用頻度の高いものは、GreaseMonkey化していけば依り便利になるし。


勝手に作れるものの選択肢の1つとして、頭に入れておこう。



参考リンク

Greasemonkey - Mozilla Firefox まとめサイト
Greasemonkey入門 ?よくわかるグリースモンキーの使い方 ? | Google Mania - グーグルの便利な使い方
Seahorse導入、設定、使い方、リストのまとめを作りはじめる|Sleipnirを初心者がいじりまくるブログ





GreaseMonkeyとSeaHorseの違い

ココ読む限りでは、実装しているJavaScriptの内容が違うみたいですね。


Game's Factoryな日々:油猿と海馬 - livedoor Blog(ブログ)
GreaseMonkey用スクリプトを流用できる場合もありますが、IEの場合addEventListenerが実装されていなかったり、
innerText <-> textContentの違い等、手を加えないと動かない物も多々(複雑な機能の物は殆ど全滅ですね)


ふむふむ。
まぁ、複雑なものなんか作れないから良いけど。