最近、仕事中にずっと聴いてる音楽と言えば…なぜだか、『メルト』。


確かに冷静に聴くとバカバカしくなるくらいの若い歌詞なんだけど…なんかね、それが良いのね。


配布されているファイルに収録されている『あとがき』の中で作者の人が、

あんまり何回も真面目に聞く類の音楽ではなくて、家を出て最初に聞く1曲目な感じです。ちょっとだけテンションがあがる曲。そんな曲です。

と書かれてて。

確かにそういう感じなんだけど、それをスルーして何度も繰り返し聞いてると、
何か妙に耳に残るんだよね。
ピアノの音も印象的だし。

…何より印象的なのは、“恋に落ちる音”、なんだけどね。

音の雰囲気が凄い好きです。


関連リンク


メルト supercell
RL

メルトに関しては、デュエット曲もあって…

これもまた良い。

さらに『涼宮ハルヒの憂鬱』を編集したMAD PVが作られていて、

これがまた何というかピッタリすぎ。

やっぱり歌詞が少し“痛い”ところがいいんだろうな。
自分だって、中高生の頃は大分痛かったし、そういう自分と凄く重なる。
だから共感できるのかもなー

こういう想い出があったってことはないけど、
でも似たようなことを思ってたってのは…あったかな。


もう暫く聴いてると思います。