本日の見出し。

▼ 堀江貴文ライブドア社長逮捕 ▼ VIP★STAR ▼ NYの環境音をアートに:ウェブ上のサウンドスケープ ▼ 『イーベイ』出品者、「無認可販売」と見なされ罰金刑に ▼ ITmedia +D PCUPdate:正しく、そしてより効率よく──さらにかしこくなった「ATOK 2006」を試す

はい、堀江貴文ライブドア社長、逮捕されました。

ITmediaニュース:堀江社長ら、証取法違反で逮捕
ライブドア問題をめぐり、堀江社長ら4人が証取法違反容疑で逮捕された。急成長を遂げたインターネット企業の経営陣が刑事責任を追及される異例の事態に発展した。

まぁ当然ですね。
しかし、仲間内で話してる分には知ったかぶりで良いんですけど、
サイトに書くなら、具体的にどれが違法とされたのか、を調べねば。

『マネーライフ社』の買収に辺り、発表時期を意図的に遅らせることで、株価を操作した疑い

株式交換による企業買収と株式分割を組み合わせる手法で株価をつり上げた上で、
自社株を売却して利益を還流する仕組みを作り上げた疑惑

ライブドア本体も2004年9月期単体決算で粉飾を行い、経常黒字に見せかけた疑い

うーん。
まぁ3つ目は明らかに犯罪なので逮捕は当然なのだけど、
(社長決裁無しで何十億も動く会社なんてあるだろうか)
そんなに報道各社が特番体制で伝えるようなことか?と思う。
伝え方も幼稚だし。
確かに、元関係者の言うような、堀江氏の人間性の冷たさとか、金への執着とか、
そういうことはあったかもしれないけれども、
それとコレとあんまり関係ないでしょ…

『自社に利益を還流するシステムを作り上げた疑惑』
ではなく、問題はそのシステムが違法か、合法かだし、
躍起になって金を得ようとした手法が、真っ黒けの違法だと
始めから決めてかかるのはおかしいんで。
どうも、『僕らは堀江貴文が嫌いです』というメッセージを送るような、
そんな『大人のイジメ』にしか見えないのだけど。

世の中にはいろんな人がいるんだし、
金を基準に、金を求めて生きていても、それ自体が罪なわけではあるまい。
人間性と犯罪性を区別できない点で、
マスコミは幼稚だなぁ、結局、『劇場』なんだよなぁ、と思って無言でチャンネルを変えた。


気を取り直して。
口直しにコレでも。

pya! VIP★STAR

取り上げるには超遅すぎだけど、
まぁ、ライブドア事件に関してインタビューを受けていた件で、
ちょっとした祭りになってたので。


NYの環境音をアートに:ウェブ上のサウンドスケープ
眠らない大都会では耳をつんざく音や警報音、わめき声などに叩き起こされることもあるが、それだけでは飽き足らないとばかりに、ニューヨーク市マンハッタンのロワー・イーストサイド地区の環境音を芸術に仕立てる参加型のアートプロジェクトが、ウェブ上で始まった。

コレ、凄いっす。
NYの様々な環境音の中から5つを選んで組み合わせられるという感じなのだけど、
組み合わせで無限に遊べる。
なんかサンプリングしてる気分にもなるし。

そういえば、昔某スタッフが、サンプリング用に告白の内容を録音する、
むしろそのためだけに取り立てて好きでもない女の子に告白してくるわ、
って言って他のを思い出した。

まぁ、そのネタはないけど(笑)
これ、本当に面白いんで、お試しあれ。
後、京都でもこういうのやろうっていう人出てこないかなぁ。
芸大系の学生が1クラスいればすぐに出来そうだけどなぁ。

folksongs for the fivepoints :: soundmaps client


『イーベイ』出品者、「無認可販売」と見なされ罰金刑に
パリ発――フランスの裁判所が、オークションサイト『イーベイ』のある出品者に数千ユーロの罰金を科す判決を下した。この判決によって、オンラインで物品を販売しているフランス全土の数百万人に影響しかねない、法の曖昧さが浮き彫りになった。

こえーな。
フランスはついこの間も、Googleだっけ?に販売差し止めかなんか掛けたような気がするけど、
同じように、担当省の胸先三寸的曖昧さがあるなぁ。

この件は、フランス国内の事業者が、ということだと思うので、
一概にネットビジネスに影響があるわけではないけど、
ネットを通した営業って国境があるようでないような、ないようであるような、
そんな感じだし、フランス国内で販売したら、法の及ぶ範囲内ですと言われたら、
フランスには出荷できません、とか言わなければならないのか…

心配しすぎか。


ITmedia +D PCUPdate:正しく、そしてより効率よく──さらにかしこくなった「ATOK 2006」を試す
日本語を使う我々がPCで文字を入力する場合、漢字変換というPCならではの作業が発生し、そのため日本語入力システムが必須となる。なかでもATOKはPC黎明期から優れた日本語入力システムとして知られ、しかも年々進化している。今回はその2006年版となる「ATOK2006」を前バージョンと比較し、どこまでかしこく使いやすくなっているかを試してみた。

筆者も最後に語っているけど、
取り立てて不満は感じなかったからバージョンアップしてこなかったけど、
最新版はそこ、ここに改良点があってより良い、
それは試用版(ATOK2005)で痛いほど感じた。
感じた割に買ってなかったわけであるが。

今回は買おうと思う。ほんとに。

とまぁ、そんな感じで。