ITmediaニュース:ゲーム50時間ぶっ通しで男性死亡――韓国
ほぼ50時間連続でコンピュータゲームを続けた韓国の男性が、インターネットカフェで長時間セッションを終えた数分後、心不全で死亡した。当局が8月9日明らかにした。

この男性は28歳で、リー氏という姓だけが判明している。警察によれば、韓国南部の大邸にあるサイバーカフェで、オンラインの戦闘シミュレーションゲームをしていた。

まぁもうホントに、『またか、』という感じなんだけれども、それにしても。
この人、ツッコミどころありすぎ。

3日間、席を離れたのはトイレに行く時と簡易ベッドで短い仮眠を取る時だけだった

ゲームに費やす時間を増やすため、最近仕事を辞めたばかりだった。

死因は、疲労による心不全らしい。
そうか、そういう原因で人って死ぬんだなぁ、と思ったけど、いくらなんでもなぁ。
個人の責任で死ぬんだから別に良いけど、
それでもやっぱり何か、対策できればいいと思うんだけど。
ゲームやってもいいから、せめて死なないようにはならんかなぁ。


ITmediaビジネスモバイル:BREWとは何か?
BREW特集を開始するにあたり、まずは最も基本的な、かつ難しい問いに答えなくてはならないだろう。それは「BREWとは何か?」だ。まずはBREWの誕生から今までを振り返ってみよう。

ニュースではないけれども、ITMediaの特集から。
BREWって話は聞いたことがあるけど、
やっぱり、アプリを作るための言語、くらいしか認識がなかった。
でも違うんだねぇ。
そうじゃなくて、C/C++で書かれた、プログラムのプラットフォーム、らしい。
分かりやすく言うと、共通仕様みたいなものかなぁ。
かなり目から鱗。

今現在、携帯電話の各機能は次々にBREWに移植されていて、
しかもそれぞれが独立して、プラグインのように扱えるらしい。
要するに、アプリだけじゃなくて、
メールとか、スケジュールとか、アドレス帳とか、
もしかするともっと細かく、
メールを受信して振り分ける機能とか、
アドレス帳に載せた電話に電話するとか、
そういうことかなぁ。

コラム内で、将来の携帯の可能性として、

また将来は、逆もあり得る。例えば、ハードウェアにBREWだけが乗った携帯電話を販売店で購入し、そこで店員と相談しながら載せるべき機能を選び、操作や画面構成の好みを伝えれば、望みどおりの携帯電話が仕上がるというスタイルも夢ではない。小学校3年生用に「出会い系サイト接続制限つきブラウザ」と「スパムメール自動排除機能つきメーラー」を搭載し、代わりにアプリダウンロード機能を外した携帯電話や、弱視の方用の目に優しい携帯電話などがすぐできるかもしれない。「ツーカーS」的な最小機能の携帯に、事故防止の為のGPS機能だけを付加したモデルを欲しいという人も多いのではなかろうか。極端にいえば、アプリ配信もグラフィックも不要な携帯電話モデルを、BREWならば考え得るのだ。

なんていうことも書かれている。
まぁ、実現するかどうかは、技術的な問題よりもむしろ、
採算性の問題の方が大きいだろうけど、
そんなことになったら、面白いなぁ。
携帯のキャリア開発は、必然的に機械的なこととデザインに偏っていくよね。
中に入れるもの(プログラム)が、どの携帯でも共通になってくるのなら、
あとは、見た目と、カメラやアンテナや電池の性能くらいしかないし、
言ってみれば、携帯からプログラムを切り離すことで、
より機械的な開発に『戻って』いくのかも。

プログラムだけを開発し、売る会社も増えるだろうし、
携帯の開発現場も変わっていくのかもなぁ。


最後は、これ。

ITmedia ライフスタイル:“後付け車載カメラ”から“音が出る鞄”まで――ワコー商談会
車の“しっぽ”こと「サンクステイル」で話題になったカー用品メーカーのワコーが新製品商談会を催した。「カーエンターテイメント」を標榜する同社だけあって、実用的なのか、冗談なのか、ちょっと微妙な製品が目白押しだ。

いやもう、特に何も言うまい。
もう見てください、面白いから、という感じ。

僕自身は車に乗らないのであんまり関係ないけど、
こういう『発想』は大事にしないとなぁ、と思う。
僕にとっては、発想は、
生きる上でかなり上位にランクされてる価値観だしね。