個人的にはもはや気にしなくなっているけど、最初にRSSファイルを見たときは、
確かにこれってソースが表示されちゃってるんじゃないの?と疑ったものだ。
(ぶっちゃけソースの方が何やってるかわかりやすいと思ってしまう時もあるけど…職業病)
これはまぁ早い話、『整形前』の表示ということで。
これにスタイルシートを適用させてあげることで、見やすくなる。
さて、どっかに紹介ページがないか…と探したところ、Momomoさんのところ
導入がわかりやすくまとめてあった。

ADP: RSS用のスタイルシート

簡単に言うと、
1) W3CにRSS用CSSのテンプレートファイルがあるのでそれを活用すると楽
2) RSSファイル内に、CSSファイルを利用する宣言を記述する
3) RSSファイルをブラウザで表示できるようにMIMEタイプを設定する
と言ったところ。

確かに、RSSファイルがいくら機械のものだと言っても、実体はXMLファイルなのだし
ということは様式こそ多少違えどタグを基本にしているわけで、
それに適用するように記述してやれば問題ない、と。
まぁ理屈は分かります。

とはいえ、自分で1から作るのはかなりダルイので、W3Cのファイルをもらってきて加工するのが吉。
それすら面倒なときは、Momomoさん謹製のファイルが先ほどのページにあるので、
それをいただいてきて、適当な場所にそのままアップ。
(ありがとうございます)

次に、そのファイルへのリンクをRSS側に記述。
MovableTypeの場合には、『インデックス・テンプレート』の中の、
CSSに対応させたいテンプレート(例えばRSS 1.0)を開いて、2行目に、

<?xml-stylesheet href="ファイル" type="text/css"?>

と記述し、保存→ファイルを再構築でOK。

また、サーバによってはrdfファイルを参照するとダウンロードになってしまうので、
htaccessに以下の記述を追加(index.rdfを表示する参照)

AddType "application/xml; charset=EUC-JP" rdf
(もちろん権限が有れば、httpd.confでも良い)

以上で準備完了。
アクセスしてみると、ほほう。確かに綺麗に見えるようになってるねぇ。
さっきは、『これでも俺は分かる』と言ってたけど(笑)、
この方が遙かにわかりやすい。
欲を言えば、概要(<![CDATA[ ... ]]>)のタグが全部そのまま書き出されてるのが気になるけど…
仕方ないね。
CSSは、内容はいじれないわけなので。諦めますか。
(註:CSSファイルではなく、XSLTを使うと実現できるかもしれない…詳しくないので
何が出来るか分からないのだけど)

しかし、こうやって見るとぶっちゃけ、
外国のデータサイトみたいに見えるな(笑)