【Ingress】 おこしやす京都へ
元気にIngressやってますか。僕は相変わらずぼちぼちと出来る範囲でやってます。ゆるふわ。
東京ほどではないにせよ京都でもエージェントが爆発的に増えて、色々大変です。
いくつかのミッションを繋いで1つの絵を完成させる、そういうミッションシリーズがいくつかあります。「絵合わせミッション」というらしいです。最近話題なのは東京で全66個のミッションを順にこなすと葛飾北斎の「富嶽三十六景」が完成する「歴史と文化の散歩道を歩く」というミッション。すごすぎる。
【ingress】GWに挑戦したい絵合わせミッション! | 毎日17時更新!アプリをおすすめするAppBank
面白いなあと思いつつ面倒すぎてこれまでやっていなかったんだけど、何となく気まぐれでやってみました。今回やってみたのは「Welcome to Kyoto」という絵合わせミッションで、四条烏丸から始まって、四条河原町→河原町御池→烏丸御池と通って四条烏丸に戻るルートで、その途中のポータルをハックしていくと絵が完成します。
年下のアルバイトの子に「メールしてくださいね」と言われて、「えっ、電話番号はおろかメールアドレスすらも知らないけど」と思った僕はやっぱりおっさんだなあと思いました、という話。
でも個人的にはやっぱりそういうインフラシステムというのは1つの企業のサービスに依存すべきではないし、インフラは共通化されたプロトコルを通じて誰もが参画出来るようになっているべきものだと思うのだけど、でも、ま、そういうことは今ここでは特に関係ないわけで、若い世代においては確実に「メールの置き換え」というのが進んでいるのだなあと実感した次第。
実際、電話番号もメールアドレスも知らなくたって、LINEで繋がってさえいればショートメッセージは送れるし、連絡取れる。システムそのものを客観的に考えれば、確かにこれはメールに似ているし、「メール」って呼んでしまっても問題ないのかも知れないね。まあなあ。「メール」という呼称は、別にプロトコルありきで期待っていることでは無いわけだし。
今どきってそういう感じなのね。


