【メモ】Photoshop CCで簡単なリボンを作成した(修正版)

20160114.jpg 「ラスタライズ」がわかっていなかったのでやりなおし。 メモなので簡単な流れだけ。

1. リボンの真ん中の部分を作る

  1. 適当なサイズでシェイプの長方形を作成
  2. 「編集」→「変形」→「ワープ」を選択
  3. ワープの種類で「アーチ」を選択
  4. カーブの値を「5」に設定
20160114_01.jpg

2. リボンの端を作る

  1. 真ん中の部分よりリボンの端だけ大きなサイズでシェイプの長方形を作成
  2. 「シェイプ」→「多角形ツール」を選びオプションの「角数」を3に
  3. 「option」を押しながら三角形を作成(切り抜きモード)
  4. 長方形を選択後「command」を押しながら三角形を選択して、パスの位置や形を調整
  5. もう片方も切り抜き
  6. 「シェイプ」→「長方形ツール」を選ぶ
  7. 「option」を押しながら長方形を作成(切り抜きモード)
  8. 長方形を選択後「command」を押しながら2-6の長方形を選択して、パスの位置や形を調整
  9. 「編集」→「変形」→「ワープ」を選択
  10. ワープの種類で「アーチ」を選択
  11. カーブの値を「5」に設定
20160114_02.jpg

3. 影を作る

  1. 適当なサイズ、色で長方形を作成
  2. 「編集」→「変形」→「ゆがみ」を選択
  3. 20度くらい傾ける
20160114_03.jpg

4. 完成

各パーツを組み合わせて完成

ちなみに

「ラスタライズ」とは、ベクター形式で書かれた図形をビットマップ化すること。印刷するときなどに必要だけど、これを実施すると色の編集などがしづらいので、「素材はベクター、ビットマップで書き出し」が通常の作業手順だと思われ。つまり先日書いた手順だと色が変えられない。なんてことだ。 作業中にラスタライズするってどんな場面なのかな。 ラスタライズとは|rasterize|ラスタライジング – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

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ウォシュレットを取り付けた

うむ、完成である。買った部品は結局、使わなかった… 「出来るよね?」と振られて全く自信は無かったけれども、説明書通りにやればたぶんまあ行けるんじゃないのということで安請け合いしてしまったウォシュレット。水道栓に関して知識が全くない上に、ネットが繋がらなくて検索しづらいという状況もあってなかなかに苦戦しましたが、なんとか取り付けが完了しました。水漏れもなく、良い感じ。

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引っ越し準備が終わらない

いやあ、舐めてた。 前回(2008年3月)の引っ越しのときには、もっと簡単に荷造り出来たような気がしていたけど、それはたぶん自分の荷物しかなかったからだろうなあ。荷物の7割くらいは自分の趣味のものだったし、食器だって料理道具だって本ですらそんなに多くなかった。そして8年が過ぎ、自分の荷物はそのままにっていうかさらに増え、その上2人の荷物になったいろんなもの、食器とか料理道具とか食材とかスパイスとかなんやかやが大量にあり、自分の荷物をある程度まとめたあとで終わりの見えない梱包作業が待っているとは思ってなかった。やばい。 とはいえ、引っ越しを明日に控えて徹夜とか無理ゲーなので、3時を過ぎたところで片付いた部分と片付いていない部分を指さし確認し、片付いていない部分については、今出来るのか出来ないのか、明日何を終えてどのタイミングで片付けるのかをはっきりさせて、今日の作業を終了。明日これらの大量の段ボールを新居に運び込み、1つ1つ開けて収納場所を決めて片付けるかと思うと、今からでも引っ越しを止めたくなるくらい面倒だけど、まあそういうわけにもいかないのであとは流れていくしか。 職場から少し離れることを除けば、僕個人は最高の環境に引っ越せると思っている(ただし、業者回収だった家庭ごみが京都市回収に変わるのだけはものすごく苦痛)ので、新しい生活が割と楽しみなのだけれど、それはそれとして、引っ越しはやっぱり大変だ。「ものを捨てる良い機会」とかいうけど、もはやそんな余裕ねー。でも、落ち着いたら、何倍かに増えた家の収納場所を相手に、効率的な収納を目指して頑張ろうと思います。キッチンも広くなるしな! とりあえず、明日、がんばろ……

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しばらくネットも電話も繋がらなくなりそうです

年明け早々の引っ越しってことで割と早め早めで手続きとか済ませてたんだけど、唯一NTT西日本だけ電話をもらうタイミングが全く合わなくて、詳細打ち合わせる前に年を越してしまっていて、今日ようやく新しい電話番号が決まり、変更になるプランのお知らせとかなんやかんやの話が出来たんだけど、さてじゃあ工事日をってことになったら、「すみません、最短でも1月下旬以降になってしまいそうなんです……」と受付の女性。マジですか。

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年明けの業務状況

20151224.jpg © Under a Cloud: David Janzen’s Chronicle: August 2011 この記事の続きです。 なんかもうウォッチ定期報告みたいになってますが。 今いる会社の年末年始の営業予定がカオスすぎて頭痛い | mutter 出店している各モールを集計した受注状況は、冬季休業(7日間)に入ってから30日まではおおよそ普段と同程度の売上があり、そのうち27日と30日が大商いになっています(普段の2-3倍程度)。31日から2日までは売上はほぼなく、3日・4日は再び大商いに。全体としては、9日分くらいの受注がたまっており、それを昨日から順次処理→今日から順次発送というてはずになっています。案の定大変そう。 昨日は、専務による事務の女性へのブリーフィングがあり、どういう方針で受注をさばいていくかという指示が細かく出されたようですが、案の定混乱しており、「どうしたら効率的に商品を発送出来る状態にもっていけるか」という点でもたつきが見られます。今日明日くらいはまだ良いとしても、あんまり遅れるとお客様から問い合わせが入ることになりますし、それが電話にせよメールにせよ、問い合わせを受けることがまた業務を遅らせることになる(なぜなら事務員が1人しかいないから)ので、予断を許さぬ状況です。事務の女性も頑張ってるんですけどね。 大変そうなのを見ると、もう1人くらい増やしてあげれば良いのに(前任者が退職してからデスク空いたままだし)と思うのですけど、この女性は割と周りへ依存する性質が強いので、誰か1人入るとその人に頼って自分のパフォーマンスを落としてしまうんですよね。結果、1人入れても2人分の生産性にはならないという。自分が言うのもなんですけど、人ってのは難しいよなあ。このまま大過なく切り抜けてくれると、同じ部屋で働いている僕としても気が楽なのですけれど。ていうか明日から引っ越しでしばらく休むので、わからないですけど。頑張ってください。

ちなみに

前も書いたかも知れないのですが、この女性、電話の受け答えにかなり難があり、初見のお客様相手にため口になってしまったり(敬語の使用が苦手っぽい)、一旦電話を置いてまとめてから答えれば良いところ、しどろもどろで相手が余計に不安になったり、確認せずに思い込みで答えてしまって混乱したり、かと思うと、すぐ解ることを調べられずに折り返し電話しますといって切ったり、僕がお客様ならたぶんイライラしてるだろうなあという感じです。 昨日も、こちらから掛けた電話に気付いてかけ直してくれたお客様に対し、「すみません、誰が掛けたかわからないので調べてもう一度折り返します」→「念のためお電話番号いただいてもよろしいですか?」とやって、お客様から「今掛けてるんですけど……ていうか履歴にあるでしょ?」と突っ込まれるというのをやってました。ツッコミどころ色々あるけど、ていうかもうつっこまないけど、もう少し何とかならんか。

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【メモ】Photoshop CCで簡単なリボンを作成した

20160104.jpg

ラスタライズがわかっていなかったのでやり直し。 【メモ】Photoshop CCで簡単なリボンを作成した(修正版) | mutter
メモなので簡単な流れだけ。

1. リボンの真ん中の部分を作る

  1. 適当なサイズで長方形を作成
  2. 「編集」→「変形」→「ワープ」を選択
  3. ワープの種類で「円弧」を選択
  4. カーブの値を「5」に設定

2. リボンの端を作る

  1. 適当なサイズで長方形を作成 → ラスタライズ
  2. 切り抜く部分の三角形を作成 → ラスタライズ
  3. 自動選択で三角形を選択
  4. 長方形を選択してDeleteを押して切り抜き
  5. コピーして180度回転し、もう一端も作る

3. 影を作る

  1. 適当なサイズ、色で長方形を作成
  2. 「編集」→「変形」→「ゆがみ」を選択
  3. 20度くらい傾ける
必要な素材が揃ったら、場所、重ね順を調整して完成。 わかってしまえば割と簡単に作れますね。

参考にしたサイト

Photoshopでおしゃれなリボン風ラベルを作る方法 | Photoshop, Illustrator手抜きチュートリアル

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新年あけましておめでとうございます。2016。

初詣はしご 昨日は、「匠屋でクラフトビール飲み納め」「家で鍋」→「ウェラーズでカウントダウン」→「付近の神社【蛸薬師→錦天満宮→火除天満宮】を初詣行脚」→「ウェラーズに帰ってテキーラショット」→「元旦DJ」→「帰宅」というスケジュールで先ほど起きました。おはようございます。そして、明けましておめでとうございます。 本当は昨日、2015年を振り返って的な何かを書こうと思っていたのですが、間に合いませんでした。引っ越しの作業やってたらついつい興が乗ってしまって、時間がなくなってしまったという。おかげで準備はあらかた終わりましたけれども。 そういうわけで、このエントリと対になるべきエントリがない状態ではありますが、まあ気にせず適当に書くと、新しい環境に慣れ、その中でも少しずつ前に進んできたのが昨年であるならば、その流れで新たに与えられた役割を、よりクオリティ高い状態に持っていくのが今年の目標です。「ただなんとなくこなす」というのであれば今でも十分出来てしまいますが、クオリティを求めると途端に果てしない道が見えてしまい、くらくらします。僕にそんな素晴らしい盛り付けが出来るのかしら。しかも素早く。1年や2年では到底たどり着けないような場所を目指しているんだろうなーとは思いますが、現状に甘えることなく、かといって将来を見過ぎて悲観することなく、今やっていることを存分に楽しみつつ、将来に向けて全力で頑張っていきたいと思う次第です。まあ、去年と同じだけどね。 簡単に一言で書くと、 【自分が楽しいと思えることを、全力で楽しんでやっていく】 ってことです。やっぱり今年もそれがテーマ。そのテーマそのものでは悩まずに、「何を楽しいと思うか」「どうなっていったら楽しいか」を一生懸命考える。そしたらきっと今年もまた楽しくなるんじゃないかな。 去年は楽しかったからなー 相変わらずこんな感じ僕ですが、今年も仲良くしていただけると幸いです。 本年もよろしくお願いいたします。

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引っ越し作業は「不合理」に満ちている

部屋の荷物、主に本類を梱包しながら、「なんでこんなにたくさんNumberあるんだよ」と引っ越しのたびに毒づいていて、でも捨てたくないのでそのまま梱包するわけだけど、そういう話をすると必ず「自炊したら」とか「Numberは電子書籍販売始まってるよ」とか言ってくれる人がいて、「今どき書籍をフィジカルで持ってるとか合理的じゃないよ」まで言ってくれる人もいるのだけど、そういうのは重々承知してて、正直そろそろ新書とか文庫とかは全部電子書籍にしていこうかなあと思っているんだけど(どうせ1回しか読まないし)、そういう合理的な意見を採用出来るくらいなら始めから今どき雑誌の定期購読なんかしてないわけで、さらに言えば合理性考えたらとっとと読んだ端から捨てればいいわけで、そうしていないということはそこにそういう「合理」が入り込めないような「不合理」が存在していて、僕自身がそれを良しとしている、もっと言えばそれを望んでいるわけであり、この点においては一般的な整理術で述べられるような「合理」を受け入れることは出来ないのであります。Number以外の書籍であれば「それ今年1回でも読んだ?」「そもそも引っ越してきてから読んだ?」の回答で取捨選択を決定するという「合理」的判断をしているのだけど、ところどころその「合理」が働かない分野があって、Numberもその1つ。何とかならんかなと思ってるけど、捨てない限りなんともならない。次の部屋でも収納場所は確保済み。 あ、さすがに、ベッドの下から発見したカセットテープ、MD、ビデオテープは一部を残してほとんど捨てました。もらいものや思い入れのあるセレクトテープもあったけど、もう聞けないしねえ。仕方ない。

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失敗する可能性のあるものは失敗する

「マーフィーの法則」より。 朝、仕事前にめちゃくちゃバタバタしていて、リビングのデスクの上に置いてあった彼女の人のノートパソコンを落としてしまいました。電源を落とし開いた状態で机の上に置いてあった(テーブルから若干はみ出してた)とは言え、落としたのは100%僕が悪いです。壊れてたら弁償します。データの引き継ぎ、設定なども責任持ってやります。ごめんなさい。 で、このことで思い出した、いつも感じていることを書こうと思ってるのですけど、いつものパターンだとこれを書くことで「自分がしでかしたことに対する言い訳」という印象になりがちなので、そうならないように最大限配慮しながら書くと、 表題の件。随分昔に流行った「マーフィーの法則」で、一番最初に出てきた「法則」なのですが、経験則的に考えると正しいかなあと思っています。仕事を一緒にしていて思うのは、同じ20歳であってもきちんと出来る人と、出来ない人というのは明らかに分かれていて、出来る人は何も言わなくてもきちんとしているか、一言言えばそのことや関連することがきちんとなります。逆に出来ない人は、何度言っても出来ないし、1度直ってもすぐ戻ってしまいます。 例えば、洗ったタッパーを片付けるという簡単な作業があります。 タッパーは作業場の上に棚を作って片付けているのですが、きちんと出来る人は、大きいやつを下に、小さいやつを上にして片付けられます。自分が今片付けるのが中くらいのサイズだったら、大きいやつを下ろして持っているサイズを真ん中になるよう積み替えて、片付け直します。きちんと出来ない人は、自分が持っているものがどんなサイズであろうと、上に積み重ねていきます。言っても直らない。 「別に雪崩になったりしないでしょ」 という論理なのかも知れませんけれど、確かに、「タッパーを取り出す」という1回の試行における雪崩が起きる確率は10%とかそんなものかもしれません。でも、タッパーを取る作業というのは仕事中に数限りなく生じるものですし、明日も明後日も続きます。「雪崩が起きない確率」が90%だったとした場合、10回試行して1回も雪崩が起きない確率はいくつか?答えは、34.9%です。つまり6割以上の確率で雪崩が起きる。「雪崩が起きない確率」が99%だったとしても、100回の試行すれば1回も雪崩が起きない確率は36.6%になってしまいます。 つまり、どんなに可能性が低かったとしても、試行回数が増えれば1回起きる可能性はとても高くなるんです。だから、「タッパーを大きさ順に積む」という細かいことでも、面倒くさがらずにやらなくちゃいけないんです。1回でも起きたら失敗となるようなことに関して言えば、失敗する可能性のあるものは、必ず失敗します。もっといえば、気を遣っていても失敗するときは失敗するわけだし、忙しかったり焦っていたらなおさら失敗する確率は上がるわけなので、事前に防げることは、特に簡単な気遣いで防げることは防いでおくべき。 目の前にある確率でそのことの大事さが計れるのかどうか、そのことをきちんと感覚として把握出来るかどうか。把握出来ない人は、ミスやミスの引き金になることが多いし、ミスが少ない人はそういうことをきちんと把握出来る。1回失敗したってどうってことないようなことであれば、神経質になる必要は無いんですけどね。何度も試行して、そのうち1回でも失敗があってはいけないようなこと、シンクに放置された包丁をつかんでしまうとか、そういうことの確率をどう考えるかはとても大事なことです。 まあどれだけ言っても伝わらない人には伝わらないんですけどね。相手によっては「そういうの不得意なんす」とか言ってる始末なんで、諦めて出勤して黙々と片付けから仕事始めたりしてます。仕事普通に出来る人には出来ることなんですけどね。

そういえばこれサーバ運用の話に似てる

書きながら思いだしたけどこれ、サーバ運用の話に似てる。サーバ運用について囓ったのは随分前の話なのでうろ覚えですけど、ハードディスクの年間故障率は5%程度らしいので、10台運用して10台とも生存する確率は59.9%です。100台あったら1%を切るわけで、1つ1つの信頼性が十分高く思えたとしても、故障は必ずしかも常に起きます。だからあらかじめ、「機器に故障が起きても大丈夫なようにシステムを設計しておく」と言うことが必要……みたいな話でしたっけ。たぶん初歩の初歩の考え方だと思うんですけど、要するにそれと同じですよね。それでも故障確率が非常に低く念のため二重にしておいたスイッチが両方壊れて障害が起きたみたいな話はあるわけで、「故障しない確率95%」だけ聞いて「大丈夫やん」とか思っていると、ま、大変なことになりますねっていう話で。確率の与える印象の嘘、ですね。

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