くりすますぷれぜんとにミニチュアもろた
やっぱりクリスマスだしお互いにプレゼント交換したいじゃないですか、ということでなんだかんだ考えたり希望を聞いたりしてプレゼントを交換してます。靴だったり服だったり色々なんですが、今年はリクエストしました。
「プライザーのミニチュアが欲しい」
と。
プライザーのミニチュアについては何度か記事を書いていて(ミニチュアを買おう)、ずっと欲しくてたまらなかったんですけど、実際に手に取れるような店が近所にないことや、「ジオラマ用のミニチュア」という性質上商品の種類が多岐にわたっていて簡単に選べないこと、塗装済み商品は値が張ることなどからなんだかんだ躊躇していたのでした。
欲しくてたまらないなら素直に買えば良いんですけどね。なんだか理由はよく解りませんが、欲しすぎるがゆえになかなか踏み切らずに憧れる期間を長く取ってしまうということが僕にはたまーーにあります。子どもの頃のメガドライブがそんな感じでした。アドバンスド大戦略がやりたくて仕方なかったの。
そんな状況でしたが、プレゼントを買おうじゃないかという機会が赤帽にひげのおっさんの提唱で始まったらしいので、そうだ、もうこの機会しか無い、と思ってリクエストしたわけです。そして、ちょうどクリスマスの今日、届いた!さかつうさんすごい!同じタイミングで僕が注文した僕が上げる方のプレゼントはまだ届いてないので微妙に気まずいのですが、しかし届いた!
買ったのは「下水作業員」セットと単体で「芸術家」。
下水作業員 :プライザー 塗装済完成品 HO(1/87) 10445
芸術家 :プライザー 塗装済完成品 HO(1/87) 29058
どちらも「これを使ってどんな写真が撮れるだろうか」ということを考えながら選んだのですが、届いて開けて少し写真を撮ってみて解りました。これはいいものだ。
テストとしてダンボーさんと合わせて50枚くらい撮ってみたのですが、「動きの表情」がすごいいい。ミニチュアのはずなんだけど、そこにそれがいる意図を感じます。なんかこう、置いてあるだけでなにかそこにあるような気がします。
実際にはただそこいるだけなんだけど。でもいいんだよなー
普段の撮影では若干もてあまし気味の単焦点50mmマクロが大活躍できてそれも嬉しい。
いやあ楽しいなあ。
なんかもういろいろと創作意欲が湧くのでした。
しばらくは自然と「ロケハン」しながら日々過ごすことになるかも。ここに置いてみたらどうかな?とか。
他にも欲しかったセットは色々あって、さかつうさんで品切れだった「釣り人」とか、どこにくっつけても映えそうな「ロッククライミング」とか、シンプルなスタイルが汎用性高い「座る作業員」とか、ビーチで余暇を楽しむ人たちとか、ワクワクは尽きません。何かヤバイ扉開けてしまった感が凄いします。うおー
本当にありがとう!大事にします!