初めはFirefoxの何かかなーと思ってアドオンとかGreasemonkeyとか切ってみたけど、どうやらそうでもないらしい。
具体的に何が重いかというと、クリックしたページが安全かどうかを判断しているリンクスキャナ。

この中の「AVGサーフシールド」が重いみたい。これを切るとAVGのCPU使用率がかなり改善する。さすがに全部切るのは不安もあるので、出来れば例外処理とか出来ると良いんだけど…ないね。これはこれで我慢するしかないみたい。うー。
リスクを承知の上で快適にするなら
一応役には立っている(と思う)ので全くオススメしませんが、リンクスキャナの機能を切ることは出来ます。リンクスキャナを開いて「AVGサーフシールド」のチェックを外し、「コンポーネントの状態を無視」をクリック(これをしないと定期的に警告されて鬱陶しい)。これで設定OK。

んー。しかしということは、もしかしてサーフシールドってダウンロードするデータ全てチェックしてんのかな。まぁそうするしかないか…