職場には加湿機能付きの空気清浄機がありまして、スイッチを入れると現在の湿度を数字で表示してくれます。何もしない状態だとだいたい30%くらい。加湿機能をオンにするとこれが徐々に上がっていき、50%に達すると加湿機能が停止、49%に落ちるとまた起動。部屋の湿度を50%に保ってくれます。Amazonで見ると結構良いやつみたい。




ただ……この空気清浄機、寒いんですよね。特に加湿機能がオンになっていると結構な量の風が出るので、連続して使い続けると体感温度が低くなる。だから1回50%になったら空気清浄機の電源を切ります。部屋はエアコンが動いていることもあり、湿度はどんどん低下、40%を切ってくると喉がいがいがしてきます。やばい。慌てて空気清浄機をオン。さむー。オフ。

部屋のエアコンはかなり控えめな運転にしていますが、ビルの全館エアコンが結構きついので、フロア全体がデフォルトで乾燥してるんですね。おかげで、換気扇を回すと湿度がガンガン下がります。いがいが。オン。さむー。オフ。


検索すると風邪ウィルスは「湿度50%で生存率3%」「気温15度以下で活動活発化」といった情報が見つかります(ソースはありませんので、正しいかどうかは不明)。

また厚生労働省のインフルエンザ対策には、

厚生労働省:健康:結核・感染症に関する情報

3.適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50-60%)を保つことも効果的です。


とあり、湿度を50-60%に保つことがインフルエンザの予防になることが書かれています。湿度大事。


喉が速攻でいがいがしてくるのを考えると、湿度って思った以上にダイレクトに体調に影響を与えるっぽいので、こまめに気にしていかないとダメだなあと思っているのですけど、寒いから適度にエアコンは付けるし、喫煙所からの煙草の匂いが気になるから換気扇は回すし、なかなか悩ましい。厚生労働省の言う「50-60%」に湿度を保つのは難しいなあ…。

加湿器でも持ち込もうかなあ。