自衛隊御用達の油性ペン STAEDTLER ルモカラーペン - 情報考学 Passion For The Future

このペンは自衛隊が大量購入しているそうだ。調べてみたら確かに公示の文書の購入明細にもちゃんとでている。作戦マップを作成する際にこのペンを使っているらしい。独自開発のドライセーフインクがペン先に薄い皮膜を作り、2日間ペン先の乾燥を防ぐ。キャップをはめわすれて放置してもOKということ。

油性ペンなので紙だけではなく、ガラス・金属・DVDなどいろいろなものに書ける。耐水性・耐光性・速乾性を備えている。ペットボトルの表面に書いてみたが、数秒後にはもう乾いていて、指でこすっても消えない。



ほんとかなーと思って試しに1本黒を買って使ってみたのだけど、ホントに消えない!


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買ってみた、黒<細書きM>(0.8-1.0mm)。

用途がCDラベルなど細かい文字ではなくある程度大きいので普通サイズを選んでみました。細かい文字書きが必要なら<超極細書きS>(0.4-0.45mm)<極細書きF>(0.55-0.6mm)を選ぶのも手だし、逆に大きな字を書きたいなら<太書きB>(1.25mm)を選ぶと良いかも。


このペンの売りは「乾いている場所であればどこでも書け、一瞬で乾く」。

ご飯をラップで包んで冷凍するときに我が家ではビニール袋に日付を書くのが習慣になっているのだけど今まで使っていた油性ペンだと例え乾いていてもなかなか書けず、書けたとしてもきちんと乾くまで何分かかるため、高確率で滲んでしまっていました。

それがこの通り。

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滲んでなーい。

試しに書いてすぐにこすってみたけどそれでも滲みませんでした。なんという速乾。
(文字が汚いのはペンじゃなくて僕のせい)

1本251円というのは家庭用汎用ペンとしてはちょっと高すぎる気もするけど、使い勝手は快適なのは折り紙付き。調べてみたら太書きBもAmazonで販売されていた(1本294円)ので、今度それも買ってみよう。