家計のデータを記録しているのだけど、光熱費に限って推移を見ると結構興味深かったのでグラフに起こしてみた。

このところ3年間の推移はこんな感じ。





緑のラインがガス(大阪ガス)、オレンジが電気(関西電力)、紫が水道(京都市)。

一番わかりやすいのはガス代。
1年のうち最も冷え込む1月2月を頂点に、8月9月をそこにした綺麗な山型。冬はやっぱりお湯になるまで時間が掛かるし、お湯そのものの使用量も多いんだろうなあ。食器洗いでも常にお湯出すし。

逆に殆ど動きがないのが水道代。
恐らく段階が緩くて、家庭程度の使用量ではあんまり差が出ないんだろうな。節約が無駄とは言わないけど、料金に跳ね返る幅は結構小さい。

よくわからない動きをするのが電気代。
基本的には冬、夏の使用量が多いんだけど、我が家はほぼエアコンを使わないので、ガス代ほど明確な動きはない。もう少し冬の電気代を抑えたいんだけど、暖房器具って消費電力が結構高いんだよね…電気ストーブでも400/800Wとかだし。実は冬はエアコンの方が効率良いというけど、空気乾くからなるべく入れたくないし。

“電気暖房”の電気代ってどの位? [生活家電] All About
第14回:暖房器具の選び方。(各暖房器具のランニングコスト等を比較)

やはりコタツか…



まぁ、そんな感じ。