自宅リビングにある照明にはリモコンが付いていて、明・暗・小玉を切り替えられる他、タイマーをセットして点灯→消灯なんてのが出来たりする(防犯用の機能らしい)のですが、正直、リモコンを使って照明を操作するという作業になれていない上にオン/オフの切り替え以外別に必要もないのでその存在はほぼ忘れかけていました。こういうのを便利だと思って使う人ってどれくらいの割合いるのかしらねぇ?僕が「古い」ということなんでしょうか。わかりませんが。

ところでそんなうちの照明ですが、時々「反乱」を起こすことがあります。いつも通り部屋に帰ってきてパチッと居間の照明を付けると小玉。もちろんリモコンなんか使ってないのでそんなになるわけはないんですが直らない。一瞬、蛍光灯切れたかな?と思いましたが、仮に蛍光灯が切れたにしても小玉が点灯ってことはあり得ないわけで。なんとも不思議。で、「おかしいなー」と言いながら何度も付けたり消したりをしているとそのうちに直ります。んでしばらくは症状は出ない。

さてまぁ、カンの良い方はもうなんのことかわかっていると思うんですが、上の1段落目と2段落目は関係があったのですね。照明の説明書なんてほとんど読んだことはありませんでしたが、この間スターターの型番を調べるために説明書を読んで初めて知った機能がありました。

それがこちら。



壁スイッチを素早く(約2秒以内)OFF→ONすると、点灯状態が切り替わります。


!?


つまり、リモコン操作の代わりをスイッチで出来ると言うことなんですね。さすがにタイマー機能を使うことは出来ませんが、スイッチを使ってリモコンのように明るさの調整が出来ると。今どきの照明ってこうらしいです。

リモコンなんて簡単になくなるし、電池が切れることもあるし、そんなときでもフォローできるようにってことでこんな機能が付いてるんでしょうね。よく考えられてるなぁ。


ちょっと感動しました。。