アイマスにはとんと疎いのでこれがどういう流れのイベントかわからないんだけど、
“アイドルマスター シネ☆MAD 2nd”で発表された、
765?封鎖された渋谷で?が凄い。



何が凄いって、まず実写だということ。
実際の渋谷で素材を多数集めてきて、それを静止画像として使用した上で、
アドベンチャーゲーム風のドラマとして仕立ててる。全然違和感がない。
加工大変だったろうなぁ。

次に、構成というか演出というか。
主な登場人物は全部で6人で、そのうちの4人の視点を切り替えながら物語が進む。
ゲームではよくあるパターンではあるけど、その構成が上手なのと、
1つの動画で1つの視点、1つの動画を見たら自動的に次の動画に飛んで
別の視点に切り替わるという見せ方が、テンポ良くてついつい見ちゃう。

まぁ、オチは…という感じなので、その辺もうちょっと刺激的でも良かった気がするけど、
でも多分アイマスの雰囲気ってのはああいうちょっと緩くて和む感じなんだろうし、
きっとアレが正解なんだろうなーと思う。


なんかこう、単純な絵の美麗さとかだけじゃなくて、
ニコニコ動画が提供する機能をフルに使って実現するような、見せ方が凄いなと。
これは他では出来ない表現方法だよなー