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[ZizaRu] 世界の名画を野菜で表現してみた
Ziza.Ruより、世界の名画を野菜で表現してみた野菜アート。
これ、本当に野菜だけなのか…?と驚愕。
以下、僕が原画がわかったものを元と比較して表示してみます。
劇団ロヲ=タァル=ヴォガ 【かむ上がり】
劇団ロヲ=タァル=ヴォガの公演を見てきました。
長いこと演劇を見に行く機会もなかったんだけど、友達に誘われたので。
分かり易い一本道のストーリーのある演劇というよりは、
1つのインスピレーションに導かれた1つのテーマに沿って、
様々な印象が音楽とともに語られる、そんな演劇。
僕なりに印象を整理すると、死に対する恐怖とそこから逃れようとする思いの狭間で、
死の対象者であれ、それに随伴する人間であれ、人々が何を感じているか、
そしてどんな印象を受けどう生きていくかということを、
死ぬことによってその恐怖から解放され、存在としては『生きている』ミイラと対比させることで、
強く印象づけている…そんな感覚。
難しいけど解りやすい、解りやすいけどわからない、そんな感じの2時間でした。
面白かった?と言われるとそれもよくわからないけど、
2時間の間演劇を目にしながら色んなことを感じ、考えされられたし、
きっと何かの拍子にこの印象が何かに繋がるんじゃないかな…と思う。
うん、面白かった、と思います。
個人的には、隣国での戦争を描いているシーンの中で、
現地の女性が内通している場面を描いている1カットの部分に演出の誠実さを感じました。
本当はその部分をカットして、一般的なステレオタイプに沿ってしまった方が、
より善悪がはっきりし、登場人物の心象への印象が色濃くなるだろうとは思うのですが、
大事なことはその印象の濃淡ではなく、むしろその曖昧さが象徴するような、
漠然とした死への印象なのだろうと思うのです。
正しいか正しくないかとは関係無しに、漠然とした存在として誰の上にもあるものなのだろうと。
[ZizaRu] 流れる美しさ。
20年の歳月を経て再現された写真
20年の歳月を経て、同じ人、同じ車、同じ場所で再現された写真。
若かった君は今はおじいさんになってるし、
子供だったあなたは今は立派な女性に。
[photograph]ぬこ的母子(18+)
仲むつまじい猫の親子…と思いきや、セクシーな。 以下、仕事中の方はご注意下さい。
最近ロシアの画像サイトが面白い件。
miyagawaさんがブクマしてたんだったっけかなぁ…忘れたけど、 最近ロシアのネタ収集サイト『ZizA.rU』を購読するようになりましたが、コレがまた面白い。 画像中心なので、ロシア語なんかひとっつも分からない(文字すら分からない)僕でも大丈夫。 Картинки, видео приколы, анекдоты, свежий юмор на ZizA.rU
“修悦体”が良い味を出している件。
はてなのホッテントリになっていた、このエントリで知ったのだけど。
首都圏近郊にお住まいの方なら一度は目にしたことがあるのではないか。新宿東口の工事中に工事の板にガムテープで組まれた案内表示の数々。独特のバランス感覚と、テープでつくられたとは思えない素晴らしい造形が気になっていた人も多いはず。そんな文字についてのドキュメンタリーを発見!この文字をデザインしたのは、なんと警備員の佐藤修悦さんという方だった!
"Art Terrorist"再び!
先日、ニューヨーク近代美術館他4ヶ所の美術館に、自分の作品を勝手に展示して話題になった、 “Art Terrorist”こと”Banksy”。 あれから2ヶ月、再び彼がやってくれました(笑)
「芸術テロリスト」今度は大英博物館にニセ壁画読売新聞の記事には画像は付いてないんだけど、 英BBCのニュースでは、その問題の画像が表示されていた。【ロンドン=土生修一】今年3月、メトロポリタン美術館などニューヨークの4つの美術館に自作を勝手に展示した英国人画家「バンクシー」が、今度は、大英博物館に、古代人がスーパーマーケットのカートを押しているニセモノ壁画をこっそり展示した。 この壁画は、「狩りに出かける古代人」の題で、今月16日に「古代ローマの英国」展示室に許可なく置かれ、18日まで3日間、だれにも気づかれずに展示されていた。 大英博物館スポークスマンは「他の展示品と調和していた。タイトルの付け方も本物そっくり」と、“見事”な手口に脱帽のコメント。 「芸術テロリスト」と呼ばれる「バンクシー」の事務所は本紙に対し、「大英博物館が私の作品を常設展示すれば、壁画の面白さがわかってもらえるはず」と本人の声明を伝えた。 (2005年5月21日1時35分 読売新聞)
