大泉洋と山田家の人々「ありがとうの歌」

AmazonのPrime Videoで「ドラバラ鈴井の巣」が見られる(プライム会員は無料)ようになって以来、1つずつ見ているんですが、先日見終わった「山田家の人々」(企画・脚本 大泉洋)は名作でしたね。ベタなホームドラマといえばそうなのかも知れないけれど、とにかく良く出来てて。鈴井さん、大泉さん、安田さんはやっぱすごいな。「ドラ」ではお芝居が上手で魅せるし、「バラ」でもエンタテインメント製を発揮してくるし。さすがだなあ。 「ドラ」本編のオープニングは、多分大泉さんのイメージなんだろうけど、昭和の連続ドラマを意識したようなもの。バックに流れるのは「ありがとうの歌」という曲。1970年代に放送されていたドラマ「ありがとう」の主題歌だったらしいんですが、さすが大泉さん、いろいろ持ってくるなあ。僕だって生まれてないわ。 「山田家の人々」のオープニングではそれを大泉さんが歌ってるんだけど、これがねえ、とにかくめちゃくちゃ上手いの。昭和歌謡的なこぶしが入るような節回し、声の通り方。収録当時の大泉さんはちょうど30歳になる手前だったそうだけど、とてもじゃないけどそんな歳には思えない味のある歌で、すごいなあ。ものすごくいい。すっかり耳に付いちゃって、最近ふとしたときに口ずさんでしまってます。大泉さんが作詞作曲した主題歌「君には」も名曲ですが、僕は大泉さんが歌う「ありがとうの歌」の方が好きかなあ。 水前寺清子さんが歌う、オリジナルはこちら。 大泉さんの「ありがとうの歌」、CD欲しいけどAmazonだとすごい値段付いてる(笑) オフィスキューオンラインショップでも在庫切れになってるからなあ……再販してくれないかな。してくれないよな。ヤフオクかメルカリで買うか。

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The Birthday「あの娘のスーツケース」が最高に格好良い

最新アルバムもちろん聴いてるんだけど、最近ずっといろいろ聴き返しててこれが一番好き。らしい。

純粋ぶるのが 苦手な女の子 だから余計君は真っ白に見えるんだ 甘酸っぱいものは 全部スーツケースに つめこんで窓から 外に放り投げる
磔磔でのライブが待ち遠しすぎる The Birthday 『VIVIAN KILLERS TOUR 2019』スケジュール発表!! – The Birthday

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【今日のニュースから】PanasonicがTechnicsターンテーブルの開発再開

パナソニックは、米国ラスベガスで1月8日~11日(現地時間)に開催される「CES 2019」において、テクニクス(Technics)ブランドのDJ用アナログターンテーブル新機種「SL-1200MK7」を発表した。グローバルでの発売は2019年夏を予定。地域別の発売時期は明らかにしていない。 Technicsが1972年より販売開始したアナログレコードのターンテーブル「SL-1200シリーズ」は、6世代目の「SL-1200MK6」が生産完了となった2010年まで、全世界で累計350万台以上出荷。今も世界中のクラブのスタンダードとして使われている。 新モデルの「SL-1200MK7」もダイレクトドライブ方式のターンテーブルで、伝統のアナログ音響技術と最新のデジタル技術を融合させて開発。CESにおいてDJパフォーマンスとともに披露する。

TechnicsのDJターンテーブル再び。「SL-1200MK7」夏に発売 – AV Watch
おおー。

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【今日のニュースから】RIZAPと新星堂

ライザップを追い込んだ、CD「新星堂」の不振 | 専門店・ブランド・消費財 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

11月14日、RIZAPグループは2019年3月期の業績見通しを下方修正、営業利益を230億円の黒字から、33億円の赤字に、一気に引き下げた。 会社側の説明によれば従来の見通しに対して、①新規M&Aの凍結で103億円、②構造改革関連費用等を含む非経常的損失が83億円、③買収企業の経営再建遅れ分が71億――などが下振れの要因になっているという。 ②の「主犯」となったのが、RIZAPグループが2018年3月に買収したワンダーコーポレーションだ。わずか半年で39億円の損失を垂れ流す結果となった。

ワンダーコーポレーションが抱えているのが老舗CDショップの新星堂。 確か昼働いている店の社長もそこの出身だった気がします。 それぐらいの老舗大手。 ワンダーコーポレーションが新星堂を買収したのが2013年2月、そのワンダーコーポレーションをRIZAPが買収したのが2018年3月なので、新星堂をRIZAPが買収したわけではないけれど、先日報道されていたRIZAPの「業績が悪いところを安く買収してのれん代の差額で経常利益を大きく見せる」というM&A方針からすると、妥当ではあるんでしょうね。 ただ音楽・映像ソフト業界の苦境は今に始まったことでもないし、そこを敢えて買収するワンダーコーポレーションも苦悩の末の決断だったんだろうけど、でも個々の企業の経営が拙くて苦境に陥っているというよりは、業界の状態など経営の環境に関するマイナス要素が大きすぎて、改善するのが通常よりも難しいというか……飲食業界だと儲かってる会社もそうでない会社もあって、厳しさを増す業界でも経営者の腕次第では切り抜けられるみたいなところもあるけれど、この業界だと儲かってる人は誰もいなくて、基本が撤退戦ですよね。毎年の赤字をなるべく小さく抑えつつ経営を縮小していって、最終的に別の業態に転換できればゴールみたいな。不採算部門をどこかに売れれば尚良し。 そういう意味でいうと、不動産があるとか、投資すべき新分野を持ってるとかそういうのでなければ、買収する意味があんまり無いんですよねえ。本業の先行きは明らかに真っ暗なので。新星堂がどうなのかは調べてないから知りませんが、不動産持ってたら債務超過になんかならないわけだし、再建しようと思ったら本業を何とかしないとダメなわけか……それはしんどい。グループ企業と相互乗り入れしながら売り場を転換していけたら、それこそシナジーって言えるんでしょうけど、果たしてそこまで絵を描ける人がいるのかなあ。RIZAP本体以外はグループ意識もないだろうしなあ。

まとめ

厳しいって言われて自他共に痛感してる音楽・映像ソフト業界ですが、今さらM&Aの具にされて、苦境であることをさらに強調されるのはしんどいでしょうねえ、と思ったという話でした。知ってるっつうのな。Amazonで音楽を買ってブックレットとダウンロードコードが送られてくる時代ですよ。音楽業界が終わるわけではないけれど、音楽・映像ソフト業界は確実に終わりを迎えてますよね。それもまた仕方の無いことだと思います。新星堂の撤退戦が無事ソフトランディングできることを祈ってます。

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QueenベストをQueenオフィシャルがYouTubeで公開してた

queen.jpg 最近Instagramで良く流れてくる映画のCM、どれも結構気になってしまって、映画館に行くまでにはなってないけど印象には残ってて、誰か行くって言ったら一緒に行くかも、もしくは何年か後に思い出してAmazon Prime Videoで見るかもみたいな感じなんだけど、最近よく流れてくるのがQueenの映画「ボヘミアン・ラプソディ」の予告編。曲はすごいよく知ってるけど、リアルタイムで聞いてたわけではもちろんないから、バンドのあれこれは全く知らない。知ってることと言うと、フレディ・マーキュリーが亡くなってることくらいかなあ……

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The Birthday / くそったれの世界

「トキメキサマー2018」テーマソング……なんだろうか。 2014年リリースのこの曲を聴く機会が個人的にものすごく多いので、 そんな気がしてる。

とんでもない歌が 鳴り響く予感がする そんな朝が来て俺 世界中に叫べよ I LOVE YOU は最強 愛し合う姿はキレイ お前のそのくそったれの世界 俺はどうしようもなく愛おしい

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【レビュー】最近のワイヤレスレシーバーは便利だなあ……「Nulaxy BR01 Bluetoothレシーバー」

京都・出町柳にある「かぜのね」さんというカフェで、ランチ営業を月1(だいたい第3日曜日)でやってます(宣伝)。 【本日】つきももきっちん@出町柳かぜのね ランチ営業します!!【つきももキッチン】 | mutter そのときに店のBGMを流してるんですけど、音源が僕のiPhoneに入ってるんですよね。なので、営業中は店の音響機材と僕のiPhoneを繋いでいます。でも営業中もちょっとしたことでスマホが必要になることはあります。友達から予約のLINEが入るとか、今日の看板やメインの料理について写真撮りたいとか、インスタに流したいとか、在庫の状況についてお知らせしたいとか。でも音楽機材がキッチンから離れたホールの一角にあるので、音楽を止めずに手元に持ってくるのは難しく、何とかしたい。

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