こはだとほたて:すしブロマイドシリーズ【静岡編 2020/01】

久しぶり(なんと7年ぶり)のすしブロマイドシリーズ。昔はクリスマスとか誕生日のときとかに奮発して鮨を食べに行ってたんですけど、気に入っていた小さな店が閉店したあとは、なんとなく足が遠のいていて(僕が転職して収入が大幅に減ったのもある)、正月に帰省して古希のお祝いということで実家の静岡で昔から行っている店で。しばらく続きます。

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【悲報】チーズあられ逝く【追記あり】

チーズあられ.jpg@ochika_jam さん)

情報元の @ochika_jam さんは「静岡県西部のみんな」と呼びかけていますが、静岡市でもポピュラーなお菓子でした。静岡県全域にわたって愛されてたお菓子じゃないのかなあ。そもそもこれが静岡ローカルだって知らせを見て初めて知ったぐらいですからね。それぐらい普通にあったお菓子、それがチーズあられ。それが製造業者の廃業で終了とはなんとも悲しい。 ねとらぼによると、

静岡の「チーズあられ」が販売終了 子どもの頃から食べていた菓子の終了に悲しみ広がる – ねとらぼ

静岡ローカルのお菓子「チーズあられ」の販売終了を受け、悲しみの声が広がっています。主に静岡県西部で販売されてきた、パッケージの牛が印象的なローカルお菓子。製造業者の廃業に伴い販売終了となります。 チーズあられは、もともとは浜名食品が販売していましたが、同社が2015年11月に倒産したのち、エルミオーレ製菓が引き継ぎました。エルミオーレ製菓に聞いたところ、販売終了は事実で、理由は廃業によるものです。2019年5月末で業務終了となるため、在庫がある分のみで終了となります。廃業後の引き継ぎ先は決まっていないそうです。

ということで、元々の製造業者が倒産後、別の業者が引き継いでいたけどその業者も今月末で廃業になり引き継ぎ先がないために在庫分で終了と。仮に引き継いでくれる業者が出てくれれば今後も存続の可能性があるけれど、まあなんというか、お菓子自体は何の変哲もない駄菓子なので、わざわざ引き継いでくれる業者があるかどうか……単価も安いし引き継いでくれるとしたらほぼ愛情だけですよね。。 所詮は駄菓子なので、正直、あってもなくても変わらないしニュースにならなかったら誰も気にもしなかったようなもの、「そういえば最近見ないねえ」ぐらいで終わっていたようなものなのですけど、いざこういうニュースを見てしまうとね。残念に感じてしまうと言うね。消費者っていうのは勝手だなあ。でもこうして少しずつ無くなっていくんだよなあ。 浜名食品さん、エルミオーレ製菓さん、今までありがとうございました。

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【今日のニュースから】静岡・サクラエビ漁の2018年秋漁が中止に

サクラエビの秋漁打ち切り 出漁なし、史上初|静岡新聞アットエス

深刻な不漁に陥っている駿河湾産のサクラエビについて、県桜えび漁業組合の船主会(約80人)は13日、由比港漁協(静岡市清水区)で会合を開き、秋漁を11日前倒しして打ち切ることを決定した。天候不順以外で一度も出漁しないまま秋漁を終えるのは史上初めて。サクラエビの取り過ぎや陸上の環境変化を指摘する声が専門家からあり、資源調査を継続して状況把握を図る。望月武組合長が漁協で記者会見し、明らかにした。  打ち切りは10日の資源調査で、秋漁の漁場の湾南西部(大井川沖―相良沖)で採取した1259匹を県が分析した結果、水揚げに適さない体長35ミリ以下の稚エビ(0歳エビ)が63~76%を占めたため。調査した湾奥部から南西部計10海域の中で、資源調査ができたのは3海域のみで依然として魚影が薄い状態が続いている。船主会直前に県の担当者が関係者に伝えた。  望月組合長は、打ち切りは加工業者らの了解を得た上での判断であることを強調。「こうした事態は一度もなかった。楽しみにしている消費者にすまない。ただ、これから育つ0歳エビが多く見られるなど良い兆しもある」と資源回復への期待を込めた。

サクラエビ漁と言えば春の風物詩だと思っていたけれど、秋漁もあったのね。 で、その秋漁について、資源調査の結果今年度は中止することが決まったそう。漁をしてなんぼの漁業の皆さんには大変なことだろうと思うけれど、無くなってしまったら元も子もない。しかもそれも駿河湾という狭い領域での話だし、無くなったものを復活させるのは恐らくスゲー大変。今ここでそういう決断するのは大事なことだと思います。 記事中にあるけれど、むしろ問題は秋漁よりも春漁のやり方にあるようなので、春漁のやり方を変える(漁獲量の制限や漁期の短縮、もしくは、漁期を産卵が終わる時期まで遅らせるなど)ことが出来れば、資源を維持することは可能なのかな?気候変動などの影響で、産卵時期がずれたりしてるのかしら。

サクラエビ春漁漁獲、最低更新 「生態系構造転換」指摘も|静岡新聞アットエス

資源回復の鍵を握る親エビの産卵状況も低調とみられる。県水産技術研究所(焼津市)の推計では、09年以降の産卵個数は、豊漁だった1999年や2000年の1~3割程度にとどまっている。同研究所と共同研究をしている東海大海洋学部の鈴木伸洋教授は「産卵間近のエビを捕ってしまっているのが原因の一つ」と指摘する。  一方、同学部で海洋生物学が専門の石川智士教授は「海水温や、海洋の生態環境、陸地を含めた気象条件などさまざまな要素が変化している」と別の見方を示す。エビの産卵期や産卵場所が変わった可能性があると指摘。「駿河湾産サクラエビを守るために、産官学が連携して調査、対策を取らなければならない」と強調する。

漁業関係者の方の生活もあるし「漁を辞めれば良い」と言えば良いというものでは無いのが辛いところだけど、その辺りも含めて何とか上手く自然と折り合いが付けられるように頑張って欲しいと思います。

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新年 2017

結局、やっぱり、書けませんでした。 「年末この日は時間作って色々片付けるぞ」と思ってた日は、前日までの疲れと、掃除、買い出し、料理といった家事に忙殺された上、夜のちょっとした飲み会が思いの外楽しい飲み会になってしまって何一つ片付けられず。年末年始は暇の予定だったけど、急遽実家に帰ったのでやっぱり時間取れず。最終的に今これ、帰りの新幹線で書いてますが、10個くらいあった記事テーマは結局、一個も消化できませんでした。なんてこった。まあ、年明けて仕事落ち着いてから片付けていけばいいんですけどね。 とりあえず年末年始は、実家に帰って、なぜか山梨の秘湯に連れてかれてゆっくり温泉入って、途中で富士山見てという感じでした。富士山、綺麗だったなー。朝霧高原で見た富士山も綺麗だったけど、山梨側に入って本栖湖から見た富士山は、最高に綺麗でした。いいもの見た。今年は良い年になりそうです。 IMG_0355.JPG 最後になりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年はもうちょっと更新したいなー。

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3年半振りの帰省

かわいい ただいま戻りました。 いろいろ見返してみたら、前回帰省したのは2013年の正月だったみたいなので、およそ3年半ぶり。それだけ帰ってなかったらいろいろと変化があって、実家の隣の祖父母が住んでいた家が更地になったあと、売られて2軒の家が出来てました。かつての妹の部屋は祖父母の家の2階にあった(繋がってた)ので、それがなくなって一部屋少なくなってた。 街も割と変化があって、近所のファミマが潰れてタイヤ館になってたり、でかいスーパーが出来てたり、家の道挟んだところにあった怪しい雑貨屋(バイク屋だったかも)が潰れて、ネイルサロンになってたり、見たことないマンションが建ってたり、幼なじみの家が大きな二世帯住宅になってたり、新東名がすごく綺麗だったり(初めて通った)。3年てすげーな。3年あれば割と色んなことが変わるんだな。と思いました。 ただ、両親はそんなに変わってなかったですね。もちろんその間に両親も3年歳を取ってるんですが、まあ、実家に帰ってなかっただけで両親には京都で何度か会ってたからというのもあり、僕ももうそうだけど、年取ってくると1年2年で大きく変わるって事はないんでしょうね。20歳の3年後は全然変わるけどね。そんなもんでしょう。 次、静岡帰るのはいつになるのかなー ちょっとわかんないけど、まあまた、そのうち。

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