ソシャゲの大盤振る舞いって大丈夫なんだろか

勇者のイラスト

最近、メジャー出版社(集英社とかスクエニとか)が提供するマンガアプリで漫画を読む機会が増えたおかげで、広告に触れる機会が増えました。特にスクエニの「マンガup!」というアプリは動画広告を見ることでポイントが獲得出来る仕組みであり、毎日数本の動画広告を見ることになるのですが、そのほぼすべてがスマホゲー(いわゆるソシャゲ)。ゲームの面白さを訴えるものが多い中、半分ぐらいは「今だけ!」を謳ってすごい特典を付けて広告しています。

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京都府はきちんとPCR検査をしているし、感染者が少ないのは行政が隠蔽しているからではない(京都新聞より)

手のひらを返す人のイラスト(女性)

昨日「京都新聞はもうちょっとね」的なことを書いておいて翌日手のひらを返すのも何なんですけど、これに関しては京都新聞が素早く反応していてさすがだなと思いました。地方紙の存在意義ってそういうところですよね。GJ。

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調査結果やそれをベースにした記事などで感じる、東京に共感出来ない地方の感情

路上アンケートのイラスト

市民の意識や行動を調査してマーケティングに生かす、そういうのって昔からずっとあって、調査手法こそ変わっていくものの今後もずっとある物だとは思うんですけど、ただ調査の内容によっては地域ごとの新型コロナウイルスの状況を加味して分析する必要がある時代になってきてるんじゃないかなと思っています。

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赤信号、手を上げて渡れば怖くない?高齢者と共生する社会

腰の曲がったお婆さんのイラスト(笑顔)

高齢者の、身体的負担による「手抜き」については以前も書きました。駐輪場や道ばた、荷物を詰める場所にカートが次々に放置され、買おうと思って止めた精肉が別の売り場に放置され……近隣スーパーの、特に午前中の売り場の荒れ方はちょっとひどい。しかもそれを整理し直しているのが、客よりほんのちょっとだけ体力があるシルバー人材センターのじいちゃんなわけで、老老介護にも程がある。体力がある若者に仕事を回しているつもりでカバーしてくれてるのは高齢者という現実があるわけだから、体力的にしんどいのはわかるけど少しずつみんなで負担していくしかないんだよと思って見ています。いや余裕があったら手伝ってますけど、正直キリがないので。

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ふるさと納税の寄付金上限目安が3,000円でツラい

ふるさと納税のイラスト

11月も中旬にさしかかるところでそろそろふるさと納税をしようかというところなんですけど、ふるさと納税サイト「さとふる」の「確定申告書B」を使った納税控除上限額(ふるさと納税がいくらまで出来るか)シミュレーションをした結果が「3,000円」でした。自己負担2,000円に収まる寄付金上限なので、早い話1,000円しかお得になりません。

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【ドル円】緩やかに「ドル安」が進行中。「円高」ではないらしい(執筆時点で1ドル103円29銭)

混沌を極める4年に1回のエンターテイメント「アメリカ大統領選挙」もどうやらバイデン勝利で収まりつつあり、今後のアメリカの動きひいては世界の動きが気になるところですが、そん中、外国為替的にはゆるーくドル安が進行しています。でもこれ、円高っていわけじゃないらしいです。どゆこと?

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携帯代金の値下げが話題ですが、携帯会社を変更してから2年半が経過しました。

iPhone 8

2018年3月に現在使用している「iPhone 8」に機種変更してから約2年半が経ちました。それまではずっとソフトバンクを利用していたのですが、この機種変更を機にSIMフリー端末に変え、携帯会社をソフトバンクからLINEモバイルに変更しました。端末代は103,464円。スマホってほんと高いですよね。iPhoneは特に高いけど。

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「喫煙可能」な飲食店には近寄らなくなってしまいました。

健康増進法改正により、飲食店が原則屋内禁煙になって半年が経ちました。非喫煙者である自分にとっては非常に気が楽になりましたし、ゆっくりではありますが、店舗や地域の喫煙者の方への対応も進んできている印象があります。受動喫煙を防止しながら、喫煙したい人が喫煙することも出来る、そういう共存し社会になっていけば良いなと思っています。

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