あおり運転に対する対策だけは覚えとこう

あおり運転のイラスト

運転免許は取ったものの運転する機会は年に何回かしかなく、そのうちの1回が旅先だったりして毎回緊張の連続です。幸い、沖縄の人たちも観光客も荒い運転の人は少ないので煽られるようなことはこれまでありませんでしたが(それでも沖縄の高速道路はここ数年で走行速度が上がった気がする)、慣れない分ゆっくり走りがちなのでどうしても「煽られリスク」はあります。

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【読書感想文】森井博子 / 労基署がやってきた!

働き方改革関連法の成立で今後もお世話になる機会が増えそうな労働基準監督署。なんですが、その実体ってなんなのか良く知らなくないですか。殆どの人にとっては組織がどういう構造になっているかもわからないし、労働基準監督署の上位組織にあたる労働局がどこにあるかも知らないし(京都労働局は烏丸御池にあります)、そこで実際にどんな人が働いているかも知らないと思います。僕もこの本を読むまでは労働基準監督官(職場に立ち入ったりして労働基準法が守られているかを確認、指導を行うほか、業務一般をこなす人をそう呼びます)がどんな仕事をしているか知らなかったし、ぼんやり「区役所の職員の人みたいな感じかな」「それともマルサみたいなもんかな」と思ってたんですけど、なんか全然違った。

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京都の自転車ピクトグラムの無理さ加減(勝間和代さんの記事読んで)

最近、京都でも自転車を買ったので、数キロ先は自転車で行くようになりました。 今日は、強力接着剤とLED電球を買いに、家から2キロのホームセンターまで。自転車がない頃は徒歩か電車で行っていましたが、自転車を買ったので、はじめて自転車でいってみました。その方が断然早いからです。 で、ご存知のとおり、自転車は 「車道を走るのが原則」 です。ちょうど、京都の道も自転車用に車道の左端が矢印と自転車の印で、ここが自転車を走りますよ、という目安になっています。

京都で車道を片道2キロ、合計4キロ走ったら、クラクション4回鳴らされました。けっこうびっくり。そして、ググってみたら、理由がちょっとだけわかりました – 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
勝間和代さんの京都での自転車走行中の話が話題になってました。最終的に「京都はクラクションを鳴らすことが多いらしい」という結論になってたんですけど、そうかな?確かにタクシーとかクラクション鳴らすことが多いかも知れないけど、どうだろう。そんなこと思いながらtogetter見てたら京都の現状を全然知らない人が一般論を投げつけててあーあって感じです。京都在住の自転車乗りとして思うことは、別に勝間さんもクラクション鳴らした車もどっちも悪くないって事ですかね。

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どうして農業の世界では種を自分で増やして儲けることが許されているんだろうか

5月15日、種苗法により自家増殖原則禁止というニュースが報じられ農家、特に自家採種を行っている農家や、種関係の活動をしている人々の間に衝撃が走った。内容は自分たちで野菜、果物、花などから種を取ることを原則禁止するというもので今日までSNSや各専門メディアなどで話題になっている。  特に、聞かれる声としては今回の改変により、自家採種ができなくなり在来種や固定種などが失われ、F1種のみが蔓延してしまうという声である。そこには記事のタイトルが先行し、一部誤解されている部分もある。そこで本記事では今回報じられた「種苗法による自家増殖原則禁止」についての事実と誤解を説明する。

種苗法による自家増殖原則禁止の理解と誤解 | 農ledge
正確な情報は全て上記記事に記載されています。とても良い記事です。SNSなどで回覧された記事を読んで、農家の権利が侵害される!と心がざわついた方は、上記記事を熟読され、問題の切り分けと整理を行うと良いと思います。制度改革への反射的な反対を煽る記事に安易に乗りませんように。

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【続き】信号機のない横断歩道での停止義務について

横断歩道の前で止まる車のイラスト 昨日書いた記事について、「「信号のない横断歩道」についてのものですが、これが「信号のない交差点」であっても同じこと、とあるが同じではない」という趣旨の補足のツイートをいただいたので追記します。 【今日のニュースから】信号機のない横断歩道での停止義務について | mutter

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