ドラマ「映像研には手を出すな!」が予想以上に面白かった

ここ半年ぐらい、嵐を好きになったのと同じような経緯で乃木坂46が好きになりまして、その流れで映画「映像研には手を出すな!」の告知や情報をたくさん目にすることがありました。主演は乃木坂46の、齋藤飛鳥さん、山下美月さん、梅澤美波さんの3人。元々は「月刊!スピリッツ」で連載されている漫画が原作でアニメ化もされており、存在だけは知っていたんですが内容は全く知らず。気にはなりつつもスルーしていました。面白そうだけどどうなのかなーなんて思いつつ。

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【映画】自分の「映画舌」がジャンクであることを実感した【パラサイト】

話題の韓国映画「パラサイト」を見に行きました。軽妙なタッチで貧富の差を描きつつ、サスペンス的な要素も絡んでくるなかなかに濃い内容の映画であり、評価されるのもわかる面白い映画でしたが、「貧富の差を描く」というテーマ設定から予想出来たことではありましたが最終的には重い展開になっていくわけで、「最初から最後まで軽妙なタッチで行ってくれたらもっと満足出来た」が素直な個人的感想でした。

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映画「ザ・ファブル」が評判良いらしいです。

『ザ・ファブル』興収4億円の大ヒットスタート! 土屋太鳳も絶賛コメント | マイナビニュース

アイドルグループ・V6の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』(6月21日公開)が、3日間の累計興収で約4億円を記録したことが24日、明らかになった。 (中略) 平日の金曜初日にも関わらず、21日は約8,650万円を超える大入りとなり、土日も好調に数字を重ね、最終興収30億円を見込める大ヒットスタートを切った。原作ファンをはじめ、各界著名人からの熱いコメントも多数寄せられ、土屋太鳳は「なんてせつないんだろう。これは愛の物語です。本当に大切なものがわかる。心が愛に目覚めてしまう。でもそれは、怒涛かつ極上のアクションと、ブラックでキュートなコメディにまみれてこそ。凄い……!」と感嘆。

すみませんでしたーーー!!

映画「ザ・ファブル」が予想以上に面白かった件 | mutter

原作的にはこの後の展開も面白いんで、出来ればこのメンバーで続編作って欲しいところなんだけど、どうかなあ。僕らが行った回は遅い時間ってのもあったけどお客さんが20人ぐらいしかいなくて、興行収入苦しいのかも……

僕が行った回が遅い時間で人いなかっただけみたいですね。 これは続編に期待や…… 面白いからみんな見ろ!岡田准一のアクション超すごいぞ。 スタント無しで普通にパルクールやるんじゃない笑 そんで原作も読め!

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映画「ザ・ファブル」が予想以上に面白かった件

安田顕の熱狂的なファンである彼女の人に誘われて映画「ザ・ファブル」を見てきました。僕も安田顕は好きですが彼女の人ほどではないのと、原作であるコミック版の「ザ・ファブル」が好きなので、その実写ってどうなんだろう(実写って上手く行かない確率の方が高いよね)、そもそもファブルこと佐藤アキラ役を岡田准一ってイケメン過ぎない?大丈夫?っていう不安があって、期待と不安は3対7ぐらいだったんですけど、実際見てみたらいやいや意外や意外、面白かったです。特に岡田准一がすごかった。

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映画「焼肉ドラゴン」

最近、すっかりTEAM NACSに嵌まり倒してしまっている同居人に誘われて大泉洋さん出演の映画「焼肉ドラゴン」を見てきました。舞台は1960年から70年代くらいまでの大阪、伊丹空港の側にあった在日韓国人(または在日朝鮮人)たちの居住地。書類上の事実としては、本来国有地で会った土地を伊丹空港の滑走路建設のためにやってきた在日韓国人を始めとした労働者が不法占拠して出来た街であるけれど、でもそこには戦争の影があり、当然のように差別があり、それらに対立しながらでもなんとなく緩く受け入れ合う空気があり。 この映画の不思議なところは。環境として明らかに差別のある世界であるにもかかわらず、映画の中で直接差別が描かれるのがとても限定的だということ。在日韓国人たちに対する差別は明らかにあるのだけど、この居住地の中では、在日韓国人も、2世も、韓国からの移民も、日本人も、お互いを違うと認識しながら違うと受け入れつつ一緒に生活していて、その中では違いはあっても差別はない。それがねえ、なんかとても良くて。結局は差別というのは一方通行なんだよなあ。 色んなことが起きる慌ただしい映画だけど、お父さんお母さんのキャラクターが全体を締めていて、脱線して暴走しそうな流れも最後には落ち着く。なんかなあ、その感じがすごいいんだよね。必ずしもハッピーではないかも知れないし、これはフィクションではあるけど、でもこうしたことがあったというのは事実ではあるわけで。その生活がとても丹念に描かれてて、本当に良い映画でした。そうなんだよ、不安定に見える中にも平和や幸せというのはあるんだよ。たとえ外からは見えなくても。

ちなみに。

一番好きなシーンは、大泉さんと「タワシ」が、長女を巡って飲み比べをするところ。聞くところによるとここは本当はもっと早く終わるはずが、監督の意向でずっと回し続けた結果、あんなことになったとのこと。2人の様子から、お代わりが出てくるタイミングまで完璧な長回しでした。面白かった。 一番好きなキャラクターも「タワシ」さんでした。とにかく不幸な役回りでしたが、ほんと良い味出してて良かったです。

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映画「バーフバリ 王の凱旋」

maxresdefault.jpg 先月29日に1作目「バーフバリ 伝説誕生」を見て(Amazon Videoで100円でレンタルしてた)、その続編となる今作もレンタルしていたのですが、なかなか見るタイミング見つけられず今日になってようやく見ることができました。前作の最後、どうしてそうなったというエンディングからずっと気になっていた、そのすべてが明らかになってスッキリするようなしないような。事情がすべてわかった上でそれでもなお思う「どうしてこうなった」。あの強くて優しくて格好良かったバーフバリ(父)がなぜ。 ……なんというか、完全に魅せられてる人間のコメントですね。。 映画についてはもう至るところで語り尽くされているので、今さらなんか書く必要はないんですけど、でもねえ、なんか書きたいじゃないですか。喋りたいじゃないですか。この映画見たら。だから寸評なんか知らないけどとにかく感想を書きたいんですよ。

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「トップガン」続編制作決定

T・クルーズ確約「トップガン」続編、来年撮影開始 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

オーストラリアで新作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(7月28日日本公開)をPR中のトム・クルーズ(54)が現地時間の23日、トーク番組「サンライズ」で、1986年の大ヒット映画「トップガン」の続編が製作される予定であることを認めた。

なぜだろう、昔トップガン好きだったんですよねえ。 子供の頃の話。描写が大人っぽかったからかな。ドッグファイトシーンも格好良かったし。

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I know.

29_01.jpg 「Star Wars Episode 5」におけるハン・ソロのセリフ。 「I love you.」に対する返答として、最もクールで情熱的な返答だと思います。 このセリフ、アドリブと言われることもありますが、正確には、リハーサル中のアドリブ。それいいね、ということで採用され、本番でも使われたというわけ。DVDの特典映像で紹介されていたエピソードですが、ハリソン・フォードのインタビューにも出てきます。

Q4:「I know(知ってるさ)」という台詞はアドリブだったんですか? A4:厳密に言うと、あれはアドリブではなくて提案だったんだ。みんなの力をあわせて作った映画は、やはり最高だ。アドリブを入れるのではなくて、 “こんなのどうだろう” と提案し、リハーサルでやってみて意見を聞く。「I know」という台詞の方が、ハン・ソロっぽいと感じられたからね。すると監督も、レイア姫役のキャリーも賛成してくれた。だから「I know」になったんだ。

【本人降臨】俳優のハリソン・フォードさんが「何でも聞いてくれ」と質問を受け付け! Q&A 45選がこれだ!! | ロケットニュース24
「ハン・ソロっぽいと感じられた」まったく。 僕がこういうクールなキャラクターになるのは無理だと思うけれど、こういう粋な言い回しを出来たら格好いいなあとは思います。なんでもかんでもね、ストレートに伝えれば良いってもんでもないんでね。そういう意味で、昔からとても好きなセリフです。

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