大泉洋と山田家の人々「ありがとうの歌」

AmazonのPrime Videoで「ドラバラ鈴井の巣」が見られる(プライム会員は無料)ようになって以来、1つずつ見ているんですが、先日見終わった「山田家の人々」(企画・脚本 大泉洋)は名作でしたね。ベタなホームドラマといえばそうなのかも知れないけれど、とにかく良く出来てて。鈴井さん、大泉さん、安田さんはやっぱすごいな。「ドラ」ではお芝居が上手で魅せるし、「バラ」でもエンタテインメント製を発揮してくるし。さすがだなあ。 「ドラ」本編のオープニングは、多分大泉さんのイメージなんだろうけど、昭和の連続ドラマを意識したようなもの。バックに流れるのは「ありがとうの歌」という曲。1970年代に放送されていたドラマ「ありがとう」の主題歌だったらしいんですが、さすが大泉さん、いろいろ持ってくるなあ。僕だって生まれてないわ。 「山田家の人々」のオープニングではそれを大泉さんが歌ってるんだけど、これがねえ、とにかくめちゃくちゃ上手いの。昭和歌謡的なこぶしが入るような節回し、声の通り方。収録当時の大泉さんはちょうど30歳になる手前だったそうだけど、とてもじゃないけどそんな歳には思えない味のある歌で、すごいなあ。ものすごくいい。すっかり耳に付いちゃって、最近ふとしたときに口ずさんでしまってます。大泉さんが作詞作曲した主題歌「君には」も名曲ですが、僕は大泉さんが歌う「ありがとうの歌」の方が好きかなあ。 水前寺清子さんが歌う、オリジナルはこちら。 大泉さんの「ありがとうの歌」、CD欲しいけどAmazonだとすごい値段付いてる(笑) オフィスキューオンラインショップでも在庫切れになってるからなあ……再販してくれないかな。してくれないよな。ヤフオクかメルカリで買うか。

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【読書感想文】 大泉 洋 / 大泉エッセイ ~僕が綴った16年

今や日本で知る人は少ないと言えるであろう人気「俳優」大泉洋さんのエッセイ集。内容は今年4月3日に40歳になられた大泉洋さんが、24歳から32歳の間に「アルバイトニュース an 北海道版」「じゃらん北海道発」「SWITCH」の3誌に連載していたエッセイに、2,013年の大泉さんの振り返りコメントと書き下ろしエッセイ4篇を加えたもので、これまでまとめられてなかったエッセイをまとめて読める、また道民以外の人間にとっては貴重な資料であり、同時に現在の大泉さんと一緒にかつての大泉洋さんを取り巻く状況を振り返るという、とてもお腹いっぱいの一冊に仕上がっています。

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レイトン教授 a.k.a 大泉洋

今朝、早朝、ファミ通を立ち読みしてて(『いい電子』(みずしな孝之)他コミックだけ読んでる)、 ふと開いたページに洋さんが載っててびっくり。 どうやら、『レイトン教授と不思議な町』っていうDSのソフトの声優をやってるらしい。 へー。 レイトン教授と不思議な町 ナゾトキ・ファンタジー・アドベンチャー「レイトン教授と不思議な町」プロモーションサイト

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