【ドル円】緩やかに「ドル安」が進行中。「円高」ではないらしい(執筆時点で1ドル103円29銭)

混沌を極める4年に1回のエンターテイメント「アメリカ大統領選挙」もどうやらバイデン勝利で収まりつつあり、今後のアメリカの動きひいては世界の動きが気になるところですが、そん中、外国為替的にはゆるーくドル安が進行しています。でもこれ、円高っていわけじゃないらしいです。どゆこと?

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【ドル円】こんな世の中でも為替相場は比較的安定している(執筆時点では106円28銭)

世界全体が不景気に突き進み先行き不透明な昨今、為替相場もどんな陰鬱なことになっているのだろうと思って久しぶりに覗いてみましたが、さすが「相対的」な存在である為替相場、こっちも向こうも苦しいならちょうど良いところでバランスするということなのか、大きく値が動いた3月以降は割と安定しているように見えます。

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【ドル円】世界的な景気後退を背景に円高が進行中(執筆時点で1ドル105円30銭)

円高ドル安のイラスト

普段は全く気にしていないくせに、大きな値動きがあると2週間遅れぐらいで気付いて慌てて記事を書いてる気がしますが、今回もまた前回と同じく大幅な値動きがあってしばらく経ってしまってますが、せっかくなので書いておきます。 ちなみに前回記事を書いたのは昨年の8/26でした。

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【外国為替相場】韓国ウォンは大丈夫なんでしょうか

[東京 14日 ロイター] – <09:04> ドル106.56円まで反落、関税延期で「問題さらに長期化」 海外市場で106.98円まで切り返したドルは、現在106.56円まで反落。特段の進展がない中、米国が突然表明した対中関税の発動延期は「ただ問題を長引かせるだけ」(外銀)と懸念する声が出ていた。 それでも前日にドルが105円割れ目前の水準から、107円目前まで2円弱買われたのは「最近の円高で多くの短期筋が円買いに傾いていたため」(トレーダー)。損失確定の円売りを誘発するストップロスを巻き込んでドルの上昇が勢いづいたようで、ドルの上値ではもう一度円買いポジションの構築を狙う向きが少なくないという。

〔マーケットアイ〕外為:ドル106.56円まで反落、関税延期で「問題さらに長期化」 – ロイター

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