CS

真剣な顔のテレフォン・オペレーターのイラスト(女性)

仕事で「CS」という単語を見る機会が増えて、てっきり「カスタマーサポート」だと思っていたんですけど、今どき「カスタマーサポート」っていうの、古いんですね。知らなかった。

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「残当」

リリーフカーのイラスト

たまに見掛けるネットスラング「残当」を見てどういう意味なのか…(残念的な意味なのかな)…と思っていたんですけど、どうやらほんとに造語らしくてそうだったのか。

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普段より2倍仕込む時の言い方(聞いたことなかった飲食店用語シリーズ)

料理をするシェフ・コックさんのイラスト

同じ飲食店でも職場が違うとここまで用語が違うかというぐらい、以前働いていた和食系居酒屋と今のイタリアンレストランでは違います。業務用エレベーターの略称ひとつとっても居酒屋では「ベーター」、レストランでは「ダム」でした。飲食的用語としては「ダム」の方がある意味で伝統的ではあるみたいですけど。

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【メモ】TL;DR

TL;DR エンジニア界隈でたまに見掛けるこれ、なんですか。

tl;dr is 何? – Qiita

1. too long didn’t read(長すぎたから読まなかった)の略語・インターネットスラング。 2. 転じて要約の意。Qiita等で見かけるときはこちらがメイン。

ぼんやり「東京ディズニーランドみたいだな」と思ってました。 なるほどね…… 「too long didn’t read」の略。あー海外のネット民はそういうこと考えそうだなあ笑 lol(laughing out loud)みたいなもんだよね。好きやなー というわけで「概要」っていう意味でした。 このブログで使うことはないですが。

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冪等性(べきとうせい)

最近ずっと Ansible の勉強をしています。次に導入するサーバの設定を Ansible で設計・反映させる予定だからなんですが、ぶっちゃけ1台だけのサーバなら直接コマンド入力で設定した方がずっと早いし、Ansible を使う意味は限りなくゼロに近いです。でもまあ最近の環境構築ではこういう技術を使うのがスタンダードだって言うし、身につけておいたらどこかで役立つかも知れないので勉強がてらやってるって感じです。サーバを実際に設定できるようになるのはいつになることやら。 で、Ansibleを触っているとよくこの言葉を見掛けます。 「冪等性」 漢字だとわかりづらいですが、「べきとう」というひらがなであればどこかで聞いたことがあると思います。プログラミングでは割と普通に使われる単語です。

冪等 – Wikipedia

数学において、冪等性(べきとうせい、英: idempotence 「巾等性」とも書くが読み方は同じ)は、大雑把に言って、ある操作を1回行っても複数回行っても結果が同じであることをいう概念である。まれに等冪(とうべき)とも

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