鴨川 納涼床

実はきちんと行ったこと無いんですよね。 まぁ、観光客向けだから、行ったことがなくてもおかしくはないけれども。 そうはいっても憧れ?というか好奇心はあるので、 値段をちょっと調べてみた。 LOOKPAGE 鴨川納涼床 2005 ああ、そうですか、 夜は安くても5000円くらいから。 高いと、15000円くらいから。 これを職場で伝えたところ、無理っぽい空気がとたんに流れましたね。 そいりゃそうだ。 やっぱり、観光で来て羽目はずすとか、 なんらかのパトロン(教授とか)がいるとか、 じゃないと縁遠い世界なんですかねぇ。 (特に、二条?三条間がえらい高かった) 一度行ってみたいなぁ。

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京都の路面電車

京都には昔、市内を路面電車が走っていた。 京都に子供の頃から住んでいる人にはおなじみかもしれない。 僕はここで生まれ育ったわけではないけれども、 僕が旅行に来始めた頃…小学生?中学生の頃には、 まだ、三条通りにも路面電車(京阪京津線)が残っていた。 タクシーや、先を急ぐ乗用車が、 路面電車の通らない時間帯を把握して路面電車の線路内に進入し、 万一かち合ったときには電車がスピードを落として警笛を鳴らし、 自動車は慌てて車道へ戻る… そんな光景が、子供心に珍しくて面白かったし、 家族内でもちょっとした衝撃だった。 その後、地下鉄東西線の開通に伴って、京阪京津線は1997年に廃止になり、 今では、京都の路面電車は嵐電(京福電鉄嵐山線)の一部区間だけになってしまった。 路面電車(トラム)情報が詳しいサイト、Le Tramによると、 京都は日本で最初にトラムが開業した都市、だそうだ。 Le Tramでは、 世界各国のトラムを研究しており、メリットも有ればデメリットもあることを指摘している。 失敗例も挙げられていて、それによると、 失敗の要因は主に、安全性、収益、効率。 事故や故障が頻発しては客も集まらない。 バスとの競合が激しければ、利益を上げられない。 効率が悪ければ(例えば都市の起伏が激しく、線路が迂回してしまって便利でないなど) やっぱり、客は集まらない。 やはり、ロマンだけではどうにも… しかし、そんな中、京都でもう一度トラムを走らせようと言う動きがある。 場所は、今出川。 地元の人も参加した上で、 『今出川通りに路面電車を走らせる実行委員会(今電会)』という会を作り、 その実効性について検討している。 走らせる車両は、昔ながらのスタイルではなく、ヨーロッパで主流の最新のタイプ。 バリアフリーだし、省エネルギーだし、 なにより、『新しいことを取り入れつつ古いことも守っていくのが京都』(今電会会員の言葉) というところもある。 僕も、市街を走る路面電車をもう一度みたい。 しかし、今出川…なぜに今出川? 今出川って、本当に狭い。 タダでさえ狭いところに、トラム用に車線を割いて、大丈夫なのか? 路面電車のせいで交通が渋滞することは十分にあるだろう。 自動車の過剰さや、善し悪しの問題とは別に、現実として、あり得ることだ。 また、バス・タクシーの発達した京都に置いては、 運営会社の採算性にも疑問がある。 決して、即決して出来ることじゃない… (シムシティでは、道路一本も作らずに線路だけで街を作るのも出来たけど) でももし、実現して走るようになったら、良いだろうな、とは思う。 東は銀閣寺から、西は北野白梅町まで。 (橋も渡るようにするつもりらしい…百万遍以東は若干坂がきついけど) 京福電鉄に乗り入れられたら、嵐山まで行ける。 出町柳には京阪もある。烏丸には、市営地下鉄もある。 結構、便利かもしれない。 バスって、便利なようで不便だからね…(路線が多すぎてたまに乗る人には覚えられん) プロジェクトがあまりにでかすぎて、 なんだか、実現できるのかどうか、現実感がわかないけれども、 是非、実現を。 何らかの形で、協力してみたいですね。はい。 今出川通りに路面電車を走らせる実行委員会(今電会) http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6241/imaden.html Le Tram http://eurotram.web.infoseek.co.jp/jp_top.htm

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土産物店にトラック突っ込む?京都

土産物店にトラック突っ込む?京都 寺町通の商店街で車が突っ込んだ「好栄堂」の店内。店内にいた女性従業員がはねられ、病院に搬送されたが間もなく死亡。客の外国人観光客の男性2人も負傷した(16日午後4時ごろ、京都市中京区)(時事通信社)21時33分更新
げっ… 帰り道、いつも通り通ってきたのに、 全然気が付かなかった… いつも自販機で煙草買う店… おばちゃん亡くなっちゃったんやー…(顔見知りではないけど)

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厳重警備。

なんだか今日は街がピリピリしてるなぁ、と思ったら、 国際会館と京都迎賓館で、ASEM(ASIA-EUROPE MEETING:アジア欧州会合)外相会議が 行われてるんですね。 昨日は、御池通りで明らかに普通の学生が警察に止められてたりして、 『あぁ、警察も、ただウロウロしてるだけじゃありませんよ、って言いたいんかな』 なんて思ってたんだけど。 関係者の皆様、頑張ってくださいませ。 ところで、メイン会場の京都迎賓館について。 俺知らなかったんだけど、これって、国土交通省の企画だったんだね。 ほとんど、世界遺産みたいな京都御苑の中に新しい建物立てるなんて、 なんつー“斬新な”アイディアを出すんだろう、 京都人のやることはやっぱりわかんねぇ、なんて思ってたんだけど。そうじゃなかった。 オープニングセレモニーのバイトに言った友人によると、 迎賓館の中、かなり綺麗らしいね。 でも、大勢を泊めるというよりは、国賓級の誰か一人(およびそのお付きの人々)をもてなす、 という感じだから、果たして需要があるのかどうか…という感じらしい。 首相はセレモニーで、出来れば一般の人にも利用していただければ… なんて言ってたらしいが、んー…いくらくらいになるんだろうね? 出せる額なんだろうか。 そりゃもちろん、2,3万円ということはないだろうし、 まぁ、0が一個は確実に違うわけだが、 今日はどこどこの誰々が来てるらしいよ、なんてことになると面白いかなぁ、なんて。 正直、別に迎賓が京都御苑に必要だとは思わないし、 建設に賛成だったわけでもないけど(かといって反対でもなかったが) 出来ちゃったものはね、利用していかないとね。 無駄にはしたくないから。

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丸善:京都河原町店(一時)閉店

エイプリルフールだ、いや違う、と(身近なとこで)揺れた丸善の話ですが どうやら本当に閉店らしいですねぇ。 多くのblogの情報ソースが毎日新聞(→Yahoo!)なので、ソースを引っ張ってきてみますと、

丸善: 「名物書店」9月末で一時閉店??中京区 /京都
書籍販売大手の丸善(本社・東京都)はこのほど、中京区河原町通蛸薬師上ルの京都河原町店の土地建物を売却、9月末で閉店する方針を明らかにした。今後、京都市内の別の場所に移転、営業再開を目指すが、場所や時期は未定で、梶井基次郎の小説「檸檬」にも登場した名物書店が一時、姿を消すことになる。 >> 記事を読む
そういうわけで、少なくとも、河原町蛸薬師にある店舗はなくなるらしい。 梶井基次郎の『檸檬』に登場した…って、多分読んだことあるけど覚えてないなぁ。 恐らく、学校の課題化なんかで、結構適当に流し読んだんだろうな。 それはともかく、 真面目な本ばかりではなくて、実際かなりマニアックな取りそろえで、 『大規模書店』とは一線を画してた丸善だけに、ちょっと残念だなぁ。 京都には、大規模書店は似合わないのか知らん? (Portaの紀伊国屋も、すぐに撤退しちゃったしね) 様々なサイトの感想を総合すると、 丸善が無くなることよりも、あの店舗での営業が終わることに対して、 残念だ、という感想が多いので、 もし他の場所に今さら移転しても…どうかなぁ。盛り返せるのかなぁ。 MOVIX京都に紀伊国屋が再進出だし、苦しいだろうねぇ。 『何の本探してるの?』 『あーそれなら丸善行けばあるって絶対』 そう言う感じの役割の書店だっただけに、うーん、残念だなぁ。

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