【今日見つけた記事から】さすが商売の国・中国、というかなんというか

(画像出典:http://chugokugo-script.net/bunka-hikaku/enkai.html) どういった経緯で行き当たったか忘れたけれど、中国の飲み会でのマナーに関するこの記事がすごい興味深かったので。これ読むと中国の飲み会のマナーはアルハラとかパワハラとか言うレベルじゃない。そんなこと言ってたらマナーそのものがNG。

続きを読む

日本は社会主義国家なんだろうか

マルクスの似顔絵イラスト 「社会主義とは何だろう」。 こんなブログで軽く扱えるようなテーマではないのですけど、「中国は資本主義、日本は社会主義だから」という皮肉を見聞きする機会が何度かあり僕自身も印象としては理解しているのだけど、実際のところ日本のどの部分が社会主義的なのかというと勉強不足ではっきりはわからないので、せめて社会主義の外殻だけでも把握したいなと思って、今ブログ記事を書き出しています。なんらかの結論にたどり着けるかは現時点では全くの未定。 良くも悪くもとりあえずwikipediaを見てみましょう。

続きを読む

【今日のニュースから】中国経済の影響で景気後退局面へ

国内景気、すでに後退局面か 「下方へ」に判断引き下げ(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

政府は1月末、景気の拡大が戦後最も長い6年2カ月に達した可能性が高いと宣言していたが、そこまで達していなかった可能性が出てきた。中国経済が減速している影響が、想定以上だったためだ。  内閣府が7日に発表した1月の景気動向指数(2015年=100)の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月より2・7ポイント低い97・9となった。悪化は3カ月連続だ。  指数を構成する九つの指標の一つ、鉱工業生産指数の1月分が前月比で3・7%減ったことが響いた。中国経済の減速が、日本からの工業製品の輸出や、そのための生産を押し下げている。

中国の経済情勢が公式発表よりもかなり悪いらしいというのは公然の秘密ですが、その影響が中国国内だけで収まるわけもなく、こういう形で周囲の国に影響を与えていくのですよね。中国経済は何年も「ゆっくり破滅に向かっている」と言われていて、アメリカの対中国政策は単なるきっかけに過ぎないだろうとは思うのですが、それにしても日本の同盟国たるアメリカの政策によって少なくとも経済的には打撃を受けるというのはなんとも皮肉なもんだなあと思います。中国もアメリカも仲良くしてればどっちも勝つんだから喧嘩すんなよと思ったりするんですが、大国ってのはそういう思考回路にはならないんでしょうね。よくわかりませんが。 世界最先端を行く中国が没落するというのは、中国が出してくる玉石混交の驚きを割と気に入っていた僕にとってはちょっと残念ですが、日本の経済にも大きな影響があるとなると残念とかいうレベルじゃないですねえ。仮に中国が後退したところで、日本にはその後釜を占めるだけの体力はないわけですから、なんかこう上手いこと中国・日本・韓国で金を回してやってけないんすかねと思うんですが、政治的な問題もあって表立ってそういう話をするわけにも行かず、なかなか難しいところですね。 TPPでなんか面白いこととか出来ないっすかねえ。。

続きを読む

中華コピーをフィルタリング出来ないか

food_shirunashi_tantanmen.png Amazonで検索すると同じような商品がいくつもヒットすることがあります。いずれも聞いたことがないメーカー製で値段は安価、謳っている性能はそこそこ良いがレビューはものによってばらつきがあり、型番や微妙なデザインの違い(ロゴが入っている、ボタンの大きさが違う、色が違うなど)以外は、他社製品とほぼ同じといって良い。 こういう製品を、俗に「中華コピー」と呼びます。 中華コピーを作るメーカーの多くは中国の企業で、Amazonで注文しても中国から発送されることが多く、注文から到着まで1ヶ月ほど掛かることもよくあります。電化製品に多いですが、以前ステンレス箸を購入しようとしたときにもありましたし、サンダルや枕などブランドにあまり重きを置かないような商品には必ずあります。 以前いた会社でとある商品の製造を中国に依頼していたことがあったのですが、最初の打ち合わせ段階でおおよそのデザイン候補はあり、それにスペック載せてデザインカスタマイズして完成みたいな流れでした。その商品は高価格帯の商品だったので、オプションスペックの検討やデザインの調整に時間は掛けましたが、2,000円程度の電化製品だったら意匠だけ付け替えてそのまま売る、ということは余裕であるんでしょうし、その結果がこの検索結果なんでしょう。一時期話題になった、「若い女性が起業して短期間にすごい数の商品数を用意して売り込む」みたいなビジネスモデルは、結局この中華コピーのメソッドをなぞっただけです。 先の会社では、とある会社の工場のクオリティがすごく低いから途中のロットから違う会社に変えるみたいなことがあって、通常、製造会社変えるっていうといろいろ面倒だと思うんですけど、お金と納期とロットの問題だけ解決すればすぐに製造開始して納品できるみたいな状態で、これって要するに、製造指示書のベースとなる部分が複数の企業で共有されてるからなんだろうなと思ったりします。基本的な技術レベルも高いんでしょうね。クオリティが低ければ次の会社、ダメなら次と、現地のコーディネーターを頼れば取引先はいくらでもいるみたいで、ほんと中国ってでけえなと思いました。モノや概念をどんどん消費しているという点で、個人的にはあまり好きではないけれど、ビジネスのダイナミックさという点で素直にすごいなあと思います。 中華コピーだからといって、一様に質が悪いということはなく、先にレビューしたBluetoothイヤフォンのように十分に使用に耐え、なんならブランド品よりもクオリティが高い場合もあるのですが、全体としては品質が並以下であることは否定しようがないし、そもそもプレイヤーが多過ぎて検索結果が同じような安物ばっかりになるのが正直苦痛です。商品数の底上げ(またはかさ増し)にはなっているのかも知れないけれど、俺が探したいのはそれじゃないってことがよくあります。 それはそれで存在しても別に構わないけど、なんかこうそういう商品群をフィルタして外せるような機能出来ないもんかなあと思う今日この頃です。まあ……仮に実装出来たとして、フィルタ一発で除外できるような機能実装したら、ほどなく国際問題になりそうですけどね。せめて納品までに掛かる時間でフィルタリング出来たら代用になるかもなー

続きを読む

尖閣諸島のアレが流出でアレな件。

2010年9月に尖閣諸島沖で起きた中国漁船との衝突事故の様子を収めた動画が、動画共有サイト「ユーチューブ」に掲載されていることが明らかになった。衝突の場面も写っており、海上保安官の「止まれ!」といった声も確認できる。 事件の動画は、一部の国会議員に、約7分間にされたものが公開されるにとどまっていたが、今回確認された動画の長さは、約45分。流出した経緯は不明だが、日中関係に大きな影響が出そうだ。
 
朝起きたらえらい騒ぎになっていてふいた。

続きを読む