ジャーンジャーンジャーン

何かを始めるときのかけ声として「出会え出会え」のあとの「ジャーンジャーンジャーン」がなぜか自分の中での「定番SE」になってるんだけど、ネットスラングに詳しくない人や三国志演義の漫画版である横山光輝さんの「三国志」(通称・横山三国志)を知らない人にはまったく通じないので、周知の意味も兼ねて画像検索で画像を集めてみました

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【レビュー】大童澄瞳 / 映像研には手を出すな!

映像研には手を出すな!

アニメ化、実写映画化されている「映像研には手を出すな!」の原作である、コミック「映像研には手を出すな!」。作品の名前を知ってはいたのですが、入口は乃木坂46の3人が出演する映画の事前告知ドラマが入口だった僕にとって、原作コミックは実写映画版を見る前にどうしても読んでおかなければいけない作品でした。いやあ、完全生産限定盤の「スペシャルエディション」をもう既に買ってあるんですけどね、原作読むまではと思って積んであります。早く観たい。

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「鋼の錬金術師」を読了

年末から年始にかけて、スクウェアエニクスの提供するコミックアプリ「コミックUP」でマンガ「鋼の錬金術師」が実質無料で全108話公開されていました(1/11まで)。ちょうど読む漫画がなくなって探していたところだったし、名前は聞いたことがあったけれど読んだことが無かったので軽い気持ちで読み始めたところこれが望外に面白くて。最初は12/31までの限定公開だった(後に1/11に延長)ので読み切れるか不安でしたが、毎日もらえるポイントを朝晩欠かさずもらってなんとか最終話まで読み終わることが出来ました。間に合って良かったーそしてすごく良い作品だった!

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「ゴブリンスレイヤー」がめっちゃ面白い

スマホアプリ内の広告戦略にまんまとハマって、最近よくスマホのマンガアプリで漫画を読んでます。最初は例によって「現代の○○が異世界に転生して無双する話」とか「前世で○○だったキャラクターが転生して異世界で無双する話」とかそういうのをよく読んでいたんですけど(ちなみにどれもスクエニのマンガアプリによくあるパターン、いわゆる「なろう系」)、最近「発見」したマンガ、「ゴブリンスレイヤー」がめちゃくちゃ面白くてハマってます。もともとがライトノベルで既刊13巻、コミカライズの単行本コミックでも10巻も出ててその他に外伝もあり深夜アニメにもなってるわけで、むしろ見つけるのが遅すぎたぐらいですが、とにかく面白い。

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【読んでみた】「ガールズ&パンツァー」コミカライズ

アニメ「ガールズ&パンツァー」(以下「ガルパン」)の劇場版の第1話がAmazonプライムで見られるようになっていたので視聴。ガルパンてすごい人気だったけどでも実はアニメは1期しかやってないし、それ以外にOVA、劇場版、そして今やってる劇場版新シリーズである「最終章」(1話・2話)しかないんだよなあ、制作に手間掛かるのはわかるけれど、2期3期とアニメやっても良いし、合間に劇場版やってもいいし、もっと展開出来るだろうに惜しいなあ……そんなこと思ってたんですけど、「コミカライズ」っていうのをすっかりまるっと忘れてた。そうだ、アニメオリジナルからのそういう展開ってアリでしたね。

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いしいひさいちさんの同人誌が増刷決定、4月から販売再開

どれぐらい知られているかわかりませんが(そして競争率が高いので実はあまり知られたくありませんが)、いしいひさいちさんはここ何年か朝日新聞連載中の「ののちゃん」を除いて同人誌主体で活動されています。かつて「ドーナツブックス」などの名前で出版されていた作品集は同人誌「ドーナツボックス」として新刊が出され、コミティアで頒布されているほか(いしいひさいちさん本人は来られませんが)、委託されているあきづ文庫さんで購入が可能です。同人誌と言うことで全50ページ程度、本体500円でそれに梱包料と送料として220円がかかります(京都の場合)。 よく知った出版社と協力して出来る範囲で、というところがいしいひさいちさんらしいなと思うわけですが、若干、需要が供給を上回っているところがあり、予約購入以外での購入はほぼ絶望的です。「ドーナツボックス」の既刊についても増刷はせず在庫限りということで、3月までに何度か行われた「倉庫を隅々まで探して在庫集めてきました」販売ですべての販売が終了になる、、予定でした。

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