タクシーを止める人のイラスト


夢ってのは大体において理不尽なんですけど、今日の夢もなかなかファンキーでした。

めっちゃ忙しい居酒屋……というか、先日辞めた店長含め居酒屋スタッフで切り盛りしてるけどランチ営業のレストラン風な感じの店を手伝っててんてこ舞いしたあと、タクシーで家に帰るということになってタクシーに乗ったら、運転手以外に助手席にタクシー会社の人が乗っていて2人体制。なんか変だなと思いつつまあいいかと行き先を告げ、車は順調に走行、家が近くなったのでその脇で止めてくださいと指示を出し、スピードを緩めたので支払いの準備をしたけど一向に止まらず指示した場所を行きすぎる。おかしいな、聞こえてないのかな、と思ってもう一度もうそこで良いんで止めてください、と言っても止まらず。どうやら運転手になんらかの障害があって上手く車を止められない人みたいです。ええ。とりあえず回り続けるメーターを止めろ、と言うんだけど乗り合わせたタクシー会社の人間がどうしてもやりたくないみたいなので無理やり止めさせたらタクシー会社の人間は車から飛び降りて自分だけ逃げやがった。お前……この運転手のサポートのために乗り込んでたんちゃうんか。状況的には結構恐ろしい状況ではありつつ、ただスピードは緩やかなのでそれほどの恐怖感はない。運転手のおっちゃんもパニクって興奮している……と言うよりはむしろ落ち着いていて、こうなってしまうとどうしようもならんのですよみたいなことを言っている。仕方がないので助手席に移動し、広い車のない駐車場のようなところに誘導して、落ち着いて徐々にスピードを落としていきましょう、大丈夫です焦ることはないです、走り続けなければいけないということはないし少しずつゆっくりにしていけば良いんです、みたいなメンタルサポートをしてようやく上手く神経が繋がったのか車が止まり、決済。クレジットカードが上手く通らず、危うくまた走り始めそうになったけど何とかなだめて車から降りて、しかし家からだいぶ遠いところまで来てしまったしっていうかここどこだ?


割とホラーなシチュエーションなのに僕も運転手も内心焦りもありつつも苦笑いしてなんとかするしかないよね、みたいな感じで対処してるのがなかなか興味深かった。何か起きてもいつもそんな感じで対処出来れば、なんでも平和に解決出来るんですけどね。そう上手くは行かないよなあ。
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