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最近は特別熱心に投稿するということもないんですが、なんだかんだ投稿を続けている内に投稿が10,000件を超えてました。Instagramが人気になってから利用し始めた若者は、ストーリーの利用が基本であんまり投稿せず投稿数も少ないんですが(何年もやってて投稿数2桁とか)、割と最初期から触ってる人間にとっては基本は投稿なのでそういうことになるんでしょうね。別にストーリー使っても良いんですけど、個人的に普段使ってないのにわざわざ使ってる=狙ってる感がしちゃってちょっと気恥ずかしい。自分だけじゃなく周りの友達を含めたコミュニケーションの方法が違うんだろうなーと思います。おっさんおばさんはストーリーあんまり上手く使えないのよ。


振り返ってみれば、初めて投稿したのは2010年の11月。Instagramのリリースが2010年10月なのでリリースから1ヶ月半後くらい。





それから8年半で10,000件も投稿したのか。大体1ヶ月100件ぐらいですかね。え、多くない?今だと1日1件ぐらいしか投稿してないんだけど……最初の頃はなんかこういろいろ投稿したいものがあったんでしょうね。

そうか多分、ぎりぎり「モブログ」とかいう単語が生きていた頃かも知れません。芸能人が携帯端末から1日何回もブログを更新するとかしてたそんな頃の時代です。Instagram は完全に「モブログ」という文化を上書きする存在として登場し、その流れで日常のあれこれを細かく投稿するのが流行ってたのかな。最近の使われ方を見るとそこまで頻繁に更新している人は少ないですけどね。

TwitterやFacebookは人気の浮き沈みが大きくて、終わったとか言われることもよくありますが、Instagramはなぜかあんまりそう言うのが無いですね。動画関連はTikTokに取られてる感ありますけど、TikTok見ている限りではInstagramよりは若干「発表感」が強く、プライベート感が薄いので、その辺上手く使い分けられてるのもなーと思います。最近の中高生の使い方はよくわかりませんけど、見ている感じでは。



ま、今の状況もいつまで続くやらですが、TwitterやFacebook、Instagram、LINEが比較的長く使われていることを考えると、色んなサービスがたくさん出ては来るけど、広く支持されるサービスってのは案外変わらないもんなんだなーって思います。そう考えるとmixiは早かったなあ。2003年リリースで2010年ぐらいには過疎化し始めてたので、最前線にいたのは実質7年ぐらい?Facebookはmixiのあと2004年リリースで今でも最前線にいるので15年ぐらい、Twitterは2006年リリースなので13年ぐらい。Instagramだってもうmixiを超えているし、YouTubeもそうかな。2005年スタートで今年14年目。「スピードの速いWeb業界」と言われるけど、インフラ化すると移り変わらないんですね、Webサービスって。もちろん各社、変わらないようでいて内部では毎年大きな変革を繰り返してきたからこそ最前線にいられるのだとは思いますけど。



なんか話が飛んでますが、ともあれ、今後もしばらくはInstagramを使い続けるでしょうね、ってことです。便利だしね。もう少し過去の投稿の一覧性が上がるとFlickrの代わりになって良いんだけどなあと思いつつ、多分そういうサービスじゃない(基本は「上げ捨て」でアーカイブは想定してない)ので仕方ないと諦めつつ。Facebookが「統合する」とかアホなことを言い出さないことを願うばかりですね。
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