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今年から(と言うか来シーズンから)より積極的にレースに出て行こうと思っています。その第1弾として「神戸マラソン」(2019年11月17日)にエントリーしてみました。関西では大阪マラソン、京都マラソンと並ぶ人気レースなので当然抽選です。抽選発表は6/18(火)の予定。

ホーム|第9回神戸マラソン公式サイト


どんなコースなのか

京都マラソンよりも高低差がなく(京都マラソンの獲得標高が159メートルに対し神戸マラソンは37メートル)、京都マラソンより制限時間が長い(京都マラソンは6時間、神戸マラソンは7時間)。コースがシンプル。

京都マラソンよりタイムが出やすいだろうと期待しているんですけど、レースレポートを読んでみると、海沿いなので風が強く、トータルな高低差は小さくてもコースはアップダウンが多くてきついみたいですね。ただ、

兵庫県神戸市で開催された第5回神戸マラソンに参加してきました - 走っても走っても

高低差図はご覧のとおり非常にアップダウンが少なくてたいへん走りやすいコースとなっています。 カーブが多いので高速コースと言っていいのか悩みますが、少なくともアップダウンに苦しむことは絶対にありません。もしこのコースでアップダウンがきついというのであれば、日本中どこのコースを走ってもアップダウンに苦しむのは間違いないと断言できるレベルで走りやすいコースでした。


こう書いてるランナーの方もいて(この方はサブ3.25ランナー)、制限時間が緩い分、経験の少ないランナーがたくさん出場&レポートを書いていてきついという声が目立つのかも知れません。考えてみれば京都マラソンの序盤のアップダウンといったらないし(1アップダウンが10~20メートルある)、10km付近、39km付近の上りは両方とも1kmで18メートル上るし、風が強いことを加味してもあれよりしんどいってことは無いでしょう。


というわけでもし出場出来たら、自己ベスト更新を狙いたいし、そう出来るようにコンディションを万全にしておきたいですね。夏の間に無理なくトレーニングを積んで、10月の「あざいお市ハーフ」からの「神戸マラソン」かな?楽しみだなー。



ちなみに、もし出場出来なかったらその2週間前にある「あいの土山マラソン」にエントリーする予定です。まあこちらは獲得標高330メートルと京都マラソン以上に厳しいコースですけどね(難コースとして有名らしいです)。坂路トレーニングを積んで、完走目指して頑張ります。

あいの土山マラソン2019のエントリー、コース攻略法を徹底解説 | スポーツ情報サイト-スポッツライト-
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