Venezuela Crisis
(Ronaldo Schemidt)


多国籍な人たちが参加する祭で盛り上がる街に突然テロリスト(なのかもしくは暴徒か)が。100人ほどいた店のガラスは割られ、店の中に次々に爆発物が投げ込まれる……のだが、ただ派手な音がするだけで害がほとんどないもの、小さな画鋲が飛ぶ程度のものなど、見映えはするが実害の出ない攻撃が続く。店内にあったボードで入口と窓を塞いで爆発物がはいるのを防いで怯えていると急に外が静かに。覗いて見るとどうやら独裁者の軍が制圧に来たらしく、先ほどまで忙しく何やら準備していたテロリスト?暴徒?は射殺されたと思われる数名を除いて見えなくなっていた。街の中央の鉄道には独裁者が乗車していると思われる車両が停車していて、直属の軍が店内に救出に来て避難を促し誘導するとともに、若い男性を中心に義勇軍を募っている。どうやら、軍主導の義勇軍を結成してテロリストと対峙させる意図らしい。敵対しているとは言え、住民同士で戦わせる気なのだろうか。友人たちは避難していった(義勇軍に加わるものもいた)けれど、跳ね返りぎみな友人の姿が見えないので僕は彼を探すと言い残して1人残る。残った理由はその友人のことだけでなく、テロリスト登場→軍登場→テロリスト退場があまりにスムーズすぎて納得出来なかったからで、まだ何か起きるのでは無いかと考えていた。その後、日が暮れ掛けたとき何者かが動き出し、軍に対して攻撃を開始する。住民が去った店内にも誰かが侵入して攻撃を始める。鉄道は爆破されて、独裁者の乗った(と思われる)車両が線路上に取り残される。ここからが本当の戦闘なのか……


……目が覚めた。

……なんでこんな本格的な夢を見るんだ。いかにも映画っぽいけど見たことない映画だったし、前の版映画見て寝たっていうわけでもないし。寝起きは悪くなかったけど、朝からなんだかむむむってなった。なんだったんだろう。
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