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本番まで残り3週間を切ってなお、なかなか調子が上がってこなくて不安があるのでその不安を払拭するために去年と今年とでどれくらいトレーニングが変わったかを表示してみました。左の青い部分が去年、京都マラソン2018に向けて行ったトレーニング、右の赤い部分が今年の京都マラソン2019に向けて行ったトレーニングです。


距離が増えているのは一目瞭然。

トータル距離で言うと去年(2017年2月から2018年1月)が1013.9km、今年(2018年2月から2019年1月)が1,561km。

去年は12月に131km、1月に179kmを走って追い込みましたが、それ以外はおおよそ100km未満で100kmを超えたのは5月と11月のみ。今年は体調を崩した4月から6月まではあまり走れませんでしたが、それ以降は天候不順と旅行があった9月を除いて150km以上走っています。200km以上走ったのが7月と8月、10月と12月も180km以上走りました。1月は風邪を引いた影響があって少し距離を減らしましたが、それでも160kmは超える見込みです。

本音を言うと、もう少し距離踏みたかったなあというのはあって、理想は毎月200kmなんですが、とにかく時間が無い中いろいろ削って走っている状況なので、これ以上はなかなか難しいですね。大幅な走力アップがあって同じ時間に走れる距離が伸びれば月間走行距離も伸びますけど、走力アップのためには月間走行距離が必要なわけで、ジレンマですね。走力維持のためにはやっぱり走らなくてはいけないし、結局走る時間は削れないのかも。色んなこと折り合い付けて上手く時間を見つけるしかないですね。



今年はメニューも変えた

去年と今年の違いは単純な総距離の話だけではなくて、メニューも変えました。去年、一昨年は主にミズノのランニングメニューを使っていましたが、今年は小出義雄先生のメニューをベースに、ミズノのメニューにあったウィンドスプリンドやHIITを取り入れた感じにしてみました。またビルドアップ走を増やしたり、10km走るときにも最後の2kmはペースを上げて限界まで追い込むようにするなど、スピードトレを増やし後半型の脚を作るようなトレーニングを積んできました。

ランナーとしては体重が少し重いので(現在70.0kg体脂肪率17%)、そのせいで記録が伸びないのかもなとは思ってますが、でもサブ4ぐらいだったら僕より体重が重い人でも達成できてますからね。言い訳にならないですね。



ちゃんとトレーニングは積めてるから安心しろ

ねえ。本番前は不安ですよね。なんかね。

当日、サブグランドとかでめっちゃウォーミングアップしてる人とかも不安なんだろうなあって思います。サブスリーを目指してる人とかで、スタートからペース上げていきたい人は別として、普通のランナーはそんなに熱心にウォーミングアップする必要ないですよね。どうせ冷えるんだし。入念にストレッチしておけば良いんじゃないですか。僕ら中級者以下は、スタートダッシュしたって記録とは全然関係ないんだしね。

残り3週間になってこの辺から徐々にトレーニング強度を下げていくんですけど、フィジカルの準備と入れ替わるようにしてメンタルの準備を進めていくことになるのかなと思っています。不安があろうがなかろうが、走り出してしまえばゴールまで走るしかないんですけどね。その辺も含めて楽しむってことかなと。遠足は家に帰るまでだけじゃなく、前日お菓子を買いに行ったり、楽しみでよく寝れなかったりするところまで含めて遠足なんですよ。


ああ、楽しみだなあ。
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