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昨日の続き。

【ランニング】 距離に対する不安を解消したい | mutter

とりあえず手頃に走れる距離として今のところ上限であるハーフ(21.1km)を少し短いスパンで走ってみました。先週の水曜日に走り、4日空けてまた月曜日に走る。間に10km程度を2回走っていたのですが、特に疲れが残ることもなくきちんと走り切れました。特に2回目の方は、その日仕事が休みだったと言うこともあってか1回目よりよく体が動いたし、疲労度と残り距離のバランスに対して余裕をもって走れたのでペースの維持がだいぶ楽でした。

タイムはそれほど変わらないけど(平均ペースで5秒くらい速かっただけ)、経験が余裕を生み、余裕が安定を生むと言うのはやっぱりあるなあと思いましたね。ペースが安定していれば、長く楽に走れるし。しばらくは週1ハーフを習慣にしてみようかな。
(といいつつ、再来週のメニュー見ると「ビルドアップ20-25km走」来月からは「25-30km走」って書いてあるんですけどね……きついなあ)



レースの方が良いタイムが出る

これまでのフルマラソン、先日長浜で走ったハーフマラソンの時も思いましたが、練習よりもレースの方がいいタイムが出ますよね。練習でハーフの距離を走って2時間を切ったことってまだないんですけど、今年の京都マラソンの中間地点は1時間55分51秒、長浜の時はハーフ1時間55分38秒でした。長浜の直前のハーフ走が2時間5分12秒だったので、10分近く縮まってることになります。やっぱりねえ、声援でテンション上がるんですよね。もちろんレースの方が気合いが入るしコンディショニングにも気を遣うというのはあるけれど、メンタル的なサポートはデカいです。

だからまあ、練習では実力を発揮するためのベースを準備しておき、後は本番で皆さんに背中を押してもらうという考え方でも良いのかなと思ったりします。ベースとは、具体的には、

  • 42.195kmを走りきるための脚力
  • 想定する最も早いペースで長い距離を走ることが出来る心肺能力(僕の場合5分30秒/km)

とがあれば何とかなるかなと。で、今既に両方準備出来ているので、後はそれを上手くミックスできれば……といってもまあね。毎日走っててそんなことないでしょと思うかも知れないけど、実際に走りきるまでは、42.195kmなんて走れる気がしないんですよね。21km走れたって、でもこの倍あるしなあと思うと嫌ではないんだけど少しうんざりする(笑)

そういううんざりも楽しみながら何時間か走るというのもマラソンではあるんですけどね。嫌なことやしんどいことやネガティブなことも楽しめる、楽しむ方法があるってのはマラソンで学んだ気がするな。
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