お仕事近況【2020年6月】(2)

紫陽花の6月
「飲食店から連絡がない」という話を書いていましたが、今週に入ってようやく連絡が来ました。



ざっくり書くとこんな感じ。


  • 営業再開して次のシフトからバイトをシフトインさせることが出来るようになりました
  • 時間が空いたので、バイトを継続するかどうかの意思確認を全員に対して行います

シフトは毎月11日始まりなので、「次のシフト」というのはつまるところ7/11からということであり、今連絡来てもけっきょくまだあと1ヶ月ぐらいシフトイン出来ないということであります。

バイトやシフトの整理にそれだけ時間が掛かる(大量に辞めるなら採用を行うとか)ということなのかも知れないですが、今連絡くれるなら「今シフトから」とか「20日から」とか言って欲しかったなあ。別に辞める気はないので「次のシフトからということであれば7/16からシフトイン出来ます」と返信しておきました。どうなるかわかりませんが。



収入の計算をすると

実は飲食店に入れば入るほど、収入は減るんですよね。時給の差が大きいので。せめてあと100円でも飲食店の方の時給が上がってくれると助かるんですけど、まあ多分上がらないでしょうね。こういうご時世だというのもあるし、バイトの給料は安く抑えられれば抑えられるほどいいとしか考えられてないですしね。バイトは他店に流出することも少ないし、給料を上げるメリットは会社側には少ないっていう。「能力に応じて昇給」なんて絵空事です。多少クオリティが下がっても時給安い方のバイトを雇いたい、それが飲食店だからなあ。



シフトの入れられ方によっては身の振り方を考える

再開後のシフトがどうなるかは聞かされていませんが、閑散期と同様に中途半端な時間に入れられたり、遅く入って早く帰るみたいなシフトにされたりしたら、ちょっと身の振り方考える必要が出てきますねえ。まだ求人は少ないでしょうけど、状況の好転に合わせて求人も増えてくるだろうから、注意深く情勢を見極めたいと思います。どこで働いても同じようなもんかも知れませんけど、それならそれで毎週、カフェ営業してみるとかでも良いんじゃないかと思うしね。そういうことも含めて。