【ランニング】足の状態について(2019年8月)【近況】

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6月末にアキレス腱周辺部を痛めてから1ヶ月半が経ちました。


その間、

  • こまめなストレッチ
  • 週3日の筋トレ
  • 負荷を掛けない程度のランニング

という3点を徹底した結果、ようやくなんとか痛みなく走ることが出来るようになってきました。日によってまだ良いときも悪いときもあるんですが、だいたいにおいては寝起きのタイミングでふくらはぎの筋肉の張りは感じるものの痛みはなく、ぎっくり腰からの復帰に近い感覚。そうそう腱とか靱帯とかを痛めるとこんな感じだよね……傷付いて修復される過程で固くなって、こまめにストレッチしないと故障しやすくなる感じ。幸いぎっくり腰はこれまで5年間再発していないので、同じようにケアしていけば良いかなあと思っています。


ただぎっくり腰に比べるとランニングって調子に乗りやすいんですよね。ぎっくり腰だったら調子に乗って重い荷物を上げ下げなんてことはあんまりないけど、ランニングはそれがある。走り始めてから40分~1時間後に来るランナーズハイはほんと厄介で、フルマラソンなら自制出来るとしても10km走とかだとつい今出来る上限までペースを上げてしまいがち。確かに走れるんだけど、走った後絶対アキレス腱周辺部に痛みが出るんだよ……

ただそんな「調子乗った走り方」してもだんだん痛まなくなっても来ています。それはある意味で心肺機能が落ちてて、足の限界を超えるほどはペースを上げられないというのもあるんですけど、同時にフォームの改善や体幹筋トレの成果、インソールのおかげでもあるのかなと。このまま筋トレを続けて秋になれば、だいぶ走るのは楽になってそうだし、今のフォームを発展させる形でロング走を走れるようになればとりあえず10月のハーフマラソンには間に合いそう。今月中にはロング走を一回は走りたいと思っているんですが……さてどうなるかなあ。様子を見つつ。


それにしても僕ってこういう、地味なことを淡々とやるとか、自分の体と会話しながら色々考えるとか、そういうのが好きなんだなと改めて思いました。能力の多寡はともかくとして、性格的にランニングは向いてる。チームに入って切磋琢磨してというのはあんまり好きじゃなくて(それはそれで楽しめるだろうとは思うんですけど)、結果的に遠回りだったり間違ってたりしたとしても、自分で考えて試して結論を得ることが好き。そういう性格なんでしょうね。