【Reviews】自転車のライトを新調してみました(GENTOS 閃 SG-355B & CAT EYE OMNI5 TL-LD155-R)

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今の自転車に乗り始めてから3年、その間に2回ライトを買いました。いずれも充電式。充電式は電池を入れる手間がなくコストが安く抑えられる……と思っていたんですが、

  • 充電バッテリーは案外持たないし、長時間持つものはデカい。高い。
  • 充電バッテリーは劣化で容量が減る。交換出来ないのでそのまま買い換え
  • 外出先で充電が切れたときに、リカバリ出来ない

といった問題があり、長期間使いつづけるには低コストとは言いがたいなあと思えてきました。その上最近は充電電池がものすごく安いので、必要本数の3倍ぐらい買っておいても大した額にならないし、ちゃんとした製品なら放電もほとんどないので予備として持ち歩くことも可能。ということで、ライトを電池式に交換してみました。




買ったのはこちら。




GENTOSのLED懐中電灯。電池は単4電池を3本使うタイプ。単4電池3本と言えば単2電池のアダプターとか、22650電池のアダプターとかでに多様な形状になるので互換性あるのかなと思いましたが、単2電池は入りませんでした。残念。
(22650は試してません)

特徴としては、

  • かなり頑丈なボディ
  • 押しやすいボタン
  • 光量は100ルーメンのみ(点滅機能あり)

ということで、かなりシンプルな作りになってます。人気のあるLEDライトには光量を変えられたり、色んな機能があるんですが、ほぼ街乗りオンリーの自転車用ライトであればそんなに機能はたくさん必要ありません。街中で100ルーメンは若干オーバースペックかなという気はしますが、明るいに越したことは無いので。

気になる電池のもちですが、Amazon Basicの単4電池(最小容量750mAh)を3本使って毎晩1時間弱走って1ヶ月もつかどうかというところ。バッテリーが減ってくると極端に暗くなるのでわかります。以前使っていたバッテリー式の方が若干長く保つかなあという気はしますが、もし長時間持たせたかったら電池容量を大きくすれば解決しそうな気はします。1100mAhとかにすれば理論上は1.5倍くらいにはなるので。ただ余分に電池を持っておいて、暗くなったら交換というスタイルにしておけば、割とストレスはありません。

個人的にはボディが頑丈で、自転車用ホルダーもがっちりホールドしてくれ、耐水性能も十分という部分が結構気に入っています。どうしても扱いが雑になってしまう時があるので、頑丈なのは大事。


めっちゃ暗い夜道を通勤している人や、明るさを良く切り替える人、超明るいライトが欲しい人には向かないかも知れませんが、僕みたいにメンテナンスフリーな自転車ライトが欲しいという人にはお勧め出来ると思います。



ついでに、後ろのライトも付けました

長いこと「必要だな」と思いながらも反射板だけだった後ろのライトをようやく付けました。後ろのライトには、周りの光量と振動で自動的に点灯するタイプと、スイッチで点灯させるタイプとがあり、自動的に点灯する方が値段は若干お高め、バッテリの持ち短めになっています。悩んだんですが、自動点灯機能は別に要らんだろう(それよりバッテリーの持ち重視)と言うことで、こちらを選びました。




CAT EYEの中でも人気の高い安定の製品ですね。街でもよく見掛けますね。点灯ボタンが若干押しづらい感じもありますが、勝手に付いてしまうことはないし、サドルポーチに固定して外れることもないので、まあ良いかなと。何かったらいいかわからなかったら、これ選んでおけばって感じです。



自転車のライト大事ですよね

無灯火でフラフラ走っている人もよく見掛けますが、あれ、周りからだと本当によく見えないんですよね。歩行者からも自転車からも見えづらいから、自動車からは当然見えないでしょう。手の込んだ自殺かなあと思うんですが、本人は多分周り明るいからいいやとか、面倒だからいいやとか、もしくは何も考えてないかなんでしょうね。怖いわー。

こういうルールは自分のためと言うこともあるけれど、周りの人のために決まっていることでもあるわけだから、ちゃんと守って欲しいなあといつも思ってます。ウィンカー出さずに曲がる車もたまに見掛けますけど、同じですよね。周りに発見してもらって、お互いに譲り合うというのはとても大事。