で、ダビングは…?と思って見てみたのだけど、
ブラウザ操作では出来ない様子。
てかそもそも、デフォルトの状態ではRD-XD71からPCにはダビングできないみたい。
ネット接続でダビングできる機能、「ネットdeダビング」はあくまで、
同じ東芝のRDシリーズを対象にしたものでそれ以外にはダビングできないんだって。
あらら。
しかしあきらめるのはまだ早い。
ここで、表題のソフトウェア、「VirtualRD」登場ですよ。
「VirtualRD for Windows」と「番組ナビゲータ」の配布所
これは何かというと…要するにPC内に仮装RDシリーズを用意できるソフトウェア。
接続したPC上でこれを起動させておくと、RD-XD71がPCをRDシリーズだと判断し、
PCをダビング先として認識できるというもの。おおお。素晴らしい。
早速ダウンロードして実行してみる…が、
正式版のVer 1.01では上手く認識してもらえなかった。むー。
しかし、β版(Ver 2.00β9)をダウンロードしてきて実行してみたところ…認識OK。
本体側でダビング設定をし、ダビング対象をLANにすることで無事にダビングが出来ました。
あいにく速度は非常に遅いけど、でも映像データって異常にデカイからね…
試しにダビングしてみたアナログ放送81分で、2.75GB。
本体で見ると「もう録画できないのかよ!」と思うけど、
こうやってPC上で見ると、こりゃ重いしそんなにたくさん録画できないよな、と、
納得できちゃうから不思議。そりゃ1TBのHDD欲しくなるよね。
今のところ有線でしか接続できなくてだいぶ使い勝手が悪いんで、
そんなにこまめにデータを移すことはしないだろう(そもそもテレビを見ない…)けど、
イーサネットコンバータってのを使うと本体を無線LAN化できるらしい。
例えばこんなの。
価格もそれほど高いわけでもないし、複数の家電をばりばり接続したいんじゃなければ、
1ポートしかないこれでも十分。
なるほどねー
僕が興味を持ってない間に随分便利になってるらしい。
素晴らしい。
…ちなみに、上のテストをしてるときに勢い余って分波器を壊してしまったので、
新しいのを買わなければなりません…
ま、入力側のケーブルが剥きだしのどえらく古いタイプだったんで、
どのみち買い換える必要はあったんですけどね。
今日見たい、って時に見られないと困るので、この辺を購入予定で。