珍しい、アメフトもの。連載開始時から読んでる。ルールがわからない人にもわかりやすいように、得点シーンを中心に描かれてる感じ。そのせいか個人の技術の描写に偏りがちで、正直『アメフト』としては物足りないけど、漫画としては面白い。
説明不要の『こち亀』。毎週は読んでないかなー飛ばすこともある。以前1巻から集めようと頑張って、40巻くらいで断念した記憶あり。現在の最新刊は…げ!160巻w
最近始まった“食材ハンター”を主人公にした漫画。現在の地球に比べて、動物が巨大化/獰猛化し、食材も様々に変わっている世界で、危険を冒して食材を探し出す冒険もの。世界観が凄く良い感じ。
ザ・不定期連載、HUNTER×HUNTER。好きだから読んでるんだけど…コミック持ってないせいもあって、もう最初の方とか忘れちゃったよ…
海賊冒険もの。これも長いなぁ。確かに、ドラゴンボール化しては来てるけど、個人的には面白いなーと思って読んでる。まぁ確かに“能力者”溢れすぎだけどなw
公道レースを描いた車もの。いや僕免許ないし車に興味はないんだけど、でも好き。連載中の今より主人公が高校時代の方が好きだったかなー。てか、ページ数が少なすぎる気がするんですけどw
主人公がヤンキー友達のドタバタに巻き込まれていくギャグマンガ。三郎自身は別にヤンキーではなく、家が金持ちのおぼっちゃんなんだけど、周りが度を超えてDQN。泣いて小便を漏らすと大魔王に変身する。
元々は色々あるけどやりまくるエロ漫画、という感じの漫画だった(前作:工業哀歌バレーボーイズ)んだけど。主人公たちが高校を卒業して就職してから、異常に切ない展開の連続で最近ちょっと読むのしんどくなってきた。
不条理でシュールな四コマ漫画。最近は登場キャラが固定されて、一度に5つくらいの連載、みたいな感じになってる。そういえば今週号に、人類皆兄弟っていうけど兄弟だからこそ喧嘩するわけだし、人類皆他人だったら気も遣っていいんじゃね?っていうネタがあって、ちょっと唸った。
ギャンブル取ったらダメ人間な、カイジが、様々なギャンブルに巻き込まれていく話。賭け事に関する頭脳は凄いのになぁ。
吸血鬼が支配する島に閉じこめられた主人公が、脱出を賭けて戦う話。主人公が成長していく姿というのもあるんだけど、とにかくモンスター(邪鬼と呼ばれる)の造形がキモ過ぎて凄い。
車のチューニングに命を賭ける奴らのお話。かなりヤンキー系というか、不良系なんだけど、出てくる言葉が深くて感じるものがたくさんある。コミックス揃えようかなぁ…と思ったんだけど、40巻まで出てるのね…これは厳しいわw
独特のウィットが冴える4コマ漫画。広告代理店の営業をいじることが多い。ちなみに連載開始の1981年から27年間休載したことがないらしい。すげぇ。
文字通り、地味で変な4コマ漫画。いや本当はジミ・ヘンドリックスから来てるらしいけど。淡々とした中のちょっとしたジョークが面白い。
元々は高校アフロ田中だったんだけど、主人公田中の成長?に合わせて、高校→中退→上京とタイトルが変化。なんつーか、そうそうこんなんだったよ俺も的なアレが良い感じ。
一流イタリアンレストランで修行をする身である主人公が、成長していく様を描く。なんだろうなー普通に店に行きたくなる/料理を食べたくなる漫画。ドラマ化もされたみたいだけど、その前から読んでるぜ!といってみるテスト。いや、立ち読みだけどね…すんません。
高校野球の話。生活態度は褒められたもんじゃないが、頭の切れる監督がチームを率いる。その筋道の立て方というか、人間(それも自分よりだいぶ若くてナイーブな高校生)との接し方というか、そのあたりが面白い。
佐々木倫子さんの新作。天然でうっかりものの新人アナの成長を描く。なかなか見かけないなーと思ったら、月イチ連載らしい。登場人物がどう見ても藤村Dで笑えるw
他人の深層心理が、現実のようにイメージ化されて見える主人公が、自分を取り戻していく姿を描く。人間の様々な欲望や思いを上手く描いているなーと思う。現在は不定期連載。
キン肉マンの息子、万太郎を描く。原作者による原作レイプ的な部分もあるけど、きっちり締めるとこは締めるまさにプロレス的な漫画。
みどりのマキバオーの続編。ミドリマキバオーは種牡馬入りしなかったが、ミドリマキバオーの半妹マキバコの息子。地方競馬で頑張る姿が、競馬を憂う作者の気持ちなのかなぁとか。
一流プレイヤーはいるものの、総合的に見て普通以下の九頭龍高校(通称クズ高)バスケットボール部。本人たちの努力にもかかわらず、負け続け、ついには不祥事(喫煙による火事)によって部解散にまで…しかし、そうしたことを糧に成長していく姿がいい。確かに雰囲気はスラムダンクに似ているところもあるけど(作者が大ファンらしい)、これはまた別のバスケ漫画。コミックス欲しいな。
荒削りながら光る部分もある主人公が、強豪校の中で頭角を現していく高校野球の話。いやこの漫画で一番凄いのは、強豪校らしく様々な決めごとのある中できっちり野球をやっていながらも、常に遊びの部分を残して硬直しない野球をしてる監督かなーと思う。
福本伸行、というだけで読み始めたらやっぱり面白い。単純なギャンブルというよりは、謎解き主体の構成。黒幕はやっぱり金持ちのじじい、ってところが福本作品っぽい。
ボクシング漫画。主人公一歩の成長を描く。てか、これはコミックス持ってます。70巻くらいで止まってはいるけど、そのうち買い足す予定。これだけ長く連載してるのに、ドラゴンボール化せず、マンネリ化せず、常に面白いのは凄いと思う。
魔法が登場するファンタジー漫画。大人向けではないなーとは思うけど(苦笑)、なんか好き。
ノンフィクションもの。てか、西本英雄による体当たり取材を漫画化したみたいな感じ。通称、もうしま。面白さは…うーん、上手く説明できんw
あだち充による、まさにあだち充な野球漫画。主人公がもう完全に絵でキャラ付けされてるから、わかりやすい。少し複雑な恋愛模様がどう変化していくか、興味のあるところ。
幼稚園編から描き始めて、メジャーにまで到達しているってのは凄い。最近は、MLBが舞台になることが多いけど、環境やスタジアム、選手の心理をきっちり描けてるところが良い感じ。ちなみに先週号のギブソンの言葉にはちょっとグッと来た。
驚異的に元気な小学生、小鉄とその周りのドタバタを描くギャグ漫画。シュールなまでの不条理な展開が、なんかもう懐かしさすら感じるけど、それが面白い。
格闘漫画。…かなぁ。強いものをひたすら目指すバキの成長を描いているシリーズなんだけど、なんかもう強くなりすぎてよくわからんw親父との決着はまだかなぁ?
ショー☆バンの続編。両手投げの主人公が、甲子園を目指す話。それにしても野球漫画多いなw
いわずとしれたドカベンのプロ野球編…の続編。水島新司は結構好き勝手に適当なこと描いてるんだけど、でもそうなったら面白いよなーってことばっかりなんだよな。ならんかなぁ。
宇宙飛行士を目指す兄弟の物語。宇宙飛行士になるには、頭脳や体力だけでなく、様々なものが必要みたいで…なんとなく、弟にずっと死亡フラグが立ってる気がするのが気になるところ。予想が外れてくれれば良いんだけど。
ひたすらシュールだけど、ハッピーな4コマ漫画。僕は好きだなぁ、この雰囲気。コミックスで欲しい。
ドラゴン桜の続編的お話。相変わらず人の心理を描き出すことが多いんだけど、同時に仕事についても考えさせられる。
OLの日常を描いた、いわゆるあるある系の4コマ漫画。特別変わってるって訳ではないんだけど、必ず読んじゃうのな。面白いと思うー
より弁護士に近い感じの行政書士ってことで、人の様々なトラブルに踏み込んでいく。たまにストーリーが重すぎて嫌になって読まないときもある。基本的には面白いんだけどね。
第二次大戦の時代にタイムスリップしてしまった自衛隊・イージス艦の戦いを描く。歴史上の人物が魅力的に描かれていて面白い。風呂敷の広さに定評のあるかわぐちかいじが、これをどうまとめてくるかが見物。
古田織部が主人公の、ノンフィクションもの。戦国時代の美に焦点を当てたという意味でも価値があるし、描くの大変だろうなーと思う。歴史上の人物だけに、古田織部の最期はわかってしまうわけだけど…どう持って行くか期待も。
昔コミックスで読んでた時期があって(大学の部室にあったのかな)、それ以来読んでる。柳沢教授の頑固なんだか柔軟なんだかよくわからない、でも気持ちの良い性格が良い。あと、姪の華子が可愛い。そうそう大人を真似しようとするよなーとか。
井上雄彦の描く宮本武蔵。宮本武蔵ってのは、ただ剣が強いだけの暴力人間ではなかったんだ、というのは、吉川英治なんかで読んで知ってたけど、それよりもさらに一歩深い気がする。これもコミックス買っておくべき作品だなぁ…
ヨットを主体にした、まさに本宮ひろ志な漫画。ただなーなんとなく、せっかく用意した色んな登場人物をきっちり描き出さないまま終わりそうな予感が。ちょっと心配。
格闘漫画。灘神影流っていう筋があるからか、精神面の描写も多いかな。複雑な家庭環境が、ほどよい味付け…っていうか鬼龍は本当に死んじゃったの?
将棋漫画。主人公は、プロ棋士になれなかった元奨励会員。その彼が裏世界の真剣師との勝負の中で成長していく姿を描く。これはたぶん連載開始時から読んでるんじゃなかったけかなぁ。面白い。
漫才コンビを目指す2人組を描いてるんだけど、やっぱり抜群に面白い。あと、アレはさすがに泣いた。なんでだよ…って言うだろアレは。ちなみにこれはコミックスは持ってないけど、雑誌移籍時に出た総集編を持ってます。コミックスでも買いたい。
車イスバスケの世界を描いた作品。障害者の人だって、健常者と同じように色んなこと思い、行動していくんだよね、って思わされた。心象描写が細かくて、色んなことを感じる作品。
映画化されたんだっけ?素人をだます詐欺師(“シロサギ”)をさらにだます“クロサギ”を描くお話。メインにその話があり、その前後に心情的なエピソードが配されて緩やかにストーリーが進んでいく。面白いよね。
色んな人にインタビューし、人生へのアドバイスをもらうドキュメンタリ。山田玲司は好きだし、昔はきちんと読んでたんだけど…最近は妙に説教くさくてその割に希望がないんで、あんまり読んでないっす。
なぜか、1つの体で異星人と同居することになった少年の話。SF。やっぱ、ゆうきまさみは好きだなぁ。うん。それだけで無条件で読むな。
みずしな孝之の日常を描く…ような作品。掲載雑誌がファミ通なんで、基本的にはゲーム関係の話が多いんだけどね…面白いのはむしろその外側って言う。それがいい。みずしな孝之はブログも読んでるなぁ。