というわけで、伊達公子(クルム・伊達・公子)さんが、現役復帰。
伊達公子…何でか昔から好きなんだよね。
顔もそうだし、性格…プレイスタイル?生き方?もそう。
今うちにあるNumberの中でかなり古い方に当たる冊子に、
彼女が表紙の号があって、それが凄く印象に残ってて。
ちょっと引っ張り出してみました。
確かに若いけど、でも全然変わってない!
かわいいなあ。
特集は1995年のウィンブルドン。もう13年も前か。
それをとってある自分にも驚くけど。
テニス界で現役復帰と言えば、
個人的にはナブラチロワ(38歳まで現役、44歳でダブルスで現役復帰)を思い出すんですが、
現役復帰を決心したきっかけが、
3月15日のドリームマッチに向けて昨年9月から練習を積んできて、少しずつテニスに対する感じが変わり、何か継続していきたいという気持ちが出てきた。その気持ちが(ドリームマッチ後も)消えることがなかっただけでなく、高まっていった。今回のドリームマッチをやって、37歳で衰えているという感じがしなかった。
と言うことで、モチベーションという意味でも、技術的/体力的な意味でも、
現役に復帰してもある程度やれるという考えに基づいたものであるとのことで、
あーこれは本気だなぁと。
日本テニス界にとかいうのはあくまで結果の話だし、
旦那の職業的にも経済的に困ってることはなさそうだし、
だとしたら、これは面白くなりそう。
11年もブランクがあるってのも驚きだけど…(ナブラチロワは6年)
期待したいと思います。