クリックして画像がポップアップされるスクリプトが気になったので、
ほぼ日 - 気まぐれカメラのソースを覗いてみたら、
『Litebox』という定番のスクリプトらしい。なるほどねー。
せっかくなので、勉強がてら、導入してみた。
Liteboxのオフィシャルはこちら。
Litebox - Same great taste, fewer calories
導入は極めて簡単で、
ページ内で書かれているとおり、
という3段階。
<link rel="stylesheet" href="css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="js/prototype.lite.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/moo.fx.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/litebox-1.0.js"></script>
僕の場合は、ルート直下のliteboxディレクトリにまとめて格納したので、
<link rel="stylesheet" href="/litebox/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="/litebox/js/prototype.lite.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/litebox/js/moo.fx.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/litebox/js/litebox-1.0.js"></script>
という感じになります。
注意点としては、ポップアップ時に使用される画像(閉じるボタンとか)のリンクも
設定しておくこと。
litebox-1.0.jsに、画像ディレクトリと、閉じるボタンの設定があるので、
環境に合わせて調整を。
<a href="images/image-1.jpg" rel="lightbox[example]" title="Horses"><img src="images/thumb-1.jpg" width="100" height="40" alt="Beautiful Horses" /></a>
ポイントは、3つ。
これらを、やりたいことに合わせて設定するだけ。
これらの下準備をしておけば、
こんな感じで表示できます。
なるほどねー。
CSS(lightbox.css)をいじったり、
画像を差し替えたりしてやれば、
さらに感じが変わるかもしれませんなー。
いやでも、そこまでやらんでも、
絶対パスで書けばいいだけなんじゃないの、
とか思っちゃう僕はきっと怠け者なんだろねー
幸いうちはディレクトリ構造がシンプルなのか、
上記で問題なく動いてます。
あと、bodyにonloadを追加するのが微妙に面倒だったんですが。
そっか、</body>直前で呼び出すっていう方法があるのかー。
なるほどね。