先日上手く動かず、MySQLで入れたものの放置してあったMT4。
と思ったら、太鉄さんのところ(talk to oneself 2)にこんな記事が。
さくらインターネットに DBD::SQLite の最新版をインストールしてもらうように申請するのが筋なのでしょうが、それでは面白くないです。会社の同僚に勧められた通り、ローカルに DBD::SQLite の最新版をインストールして、MT4 を SQLite で使ってみることにします。
がーん。
僕がショックを受けた理由は、主に次の2点。
そうだったのか…もの凄く単純な理由だったんですね。
まさか、SQLiteそのものだったとは思いませんでした。
確かに、beta2でウィザードを起動すると、
Missing Modulesの中に、DBD::SQLiteが含まれて、
1.10以上じゃないと、動きませんぜ、旦那。
というわけで、CPANでSQLiteをインストール。
(参考:さくらインターネットでCPANを利用できるようにする - はてなブックマーク -> MovableType[1])
これもおかしな話だけど、何でか、DBに関するモジュールはたいそうなものだから、
CPANでローカル領域にインストールとかできない…と思い込んでた節がありますね。
よく考えれば、別にただのモジュールなわけだから、そんなわけ無いんだけど。
で、エントリの説明によると、
mt-wizard.cgiと、mt.cgiにlibraryを追加する必要があるらしい。
説明の通り、
use lib '/home/[user ID]/perl/lib/perl5/site_perl/5.8.4/mach';
/home/[user ID]/perl/lib/i386-freebsd-64int
動作も問題なし。
めでたしめでたし。
太鉄さん、有難うございました。
…しかし、このインターフェイス慣れないなぁ…
便利だなぁとは思うんだけど、慣れと便利は違うからなぁ…